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小さめバックパックなら旅はこんなに楽しくなる!節約旅行に限らずおすすめ!

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バックパックは、長期間の節約旅行をする人たちのものだと思っていませんか? 素敵なホテルに泊まって休暇を楽しむための旅行でも、バックパックを使ったっていいんです。むしろ2週間以内の短期旅行であれば、30リットル程度の小さめのバックパックで旅ができ、バックパック旅行のメリットを最大限に生かすことができます。

空港での待ち時間短縮

小さめのバックパックなら機内に持ち込めるので、バゲッジクレームで荷物が出てくるのを待つ必要がありません。ただし、国際線を利用する場合は液体物の持ち込み制限に注意が必要です。液体物を機内に持ち込む際は、100ml以下の小さな容器に入れたうえで、1リットル以内の透明なジッパー付き袋に入れるようにしましょう。

ロストバゲージの心配も無用

飛行機の搭乗時に預けた荷物の行方がわからなくなってしまう、いわゆる「ロストバゲージ」。荷物を預けなければそんな心配とも無縁です。

段差やでこぼこ道もへっちゃら

階段や段差、石畳や未舗装のでこぼこした道はスーツケースには辛いもの。重いスーツケースを持ち上げての移動は体力的、精神的な負担になります。バックパックであれば、そんなわずらわしさからも解放されます。

身軽になれる

バックパック一つで旅すると決めたら、思い切って荷物を減らすことができます。衣類は着回しがきくものを最低限、重い化粧品類はできるだけ小さな容器に使うぶんだけ移し変えましょう! よほど辺境の地でもない限り、たいていのものは現地でも買えますから、荷物は必要最小限でいいのです。

バックパック選びと荷造りのコツ

見た目がすっきりしていて、背負うのも楽な30~40リットル程度のやや小さめサイズがおすすめ。また、軽くて肩ベルトがしっかりしたものを選ぶと体への負担が少なくて済みます。

荷造りの際に注意したいことは、重いものをバックパックの底に詰めないこと。底には衣類など軽いものを詰め、重いものはバックパックの中心よりやや上に、できるだけ背中に沿うように詰めると重心が安定します。重いものは背中寄りに、軽いものは外側(背中と反対側)に入れることを意識しましょう。詰め方ひとつで驚くほど重さの感じ方が違いますよ。

パックバック一つで旅する機動性を知ってしまうとやみつきになる人も多いはず。あなたも次回の旅でバックパックデビューしてみませんか?

[All photos by Shutterstock.com]

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