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毎日1分刺激するだけで体が好転する「究極の足ツボ」

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現代人にとってストレスは切っても切れないものです。仕事や人間関係の中でさまざまなプレッシャーがかかる毎日。体は悲鳴をあげているかもしれません。

そんなときに覚えておきたいのが「ツボ」の刺激。こりがひどい、冷えが改善されないというときは足裏にあるツボを刺激し、血流を促進すると良いのだそうです。
血流を改善することは、一般的に疲労の回復につながったり、肩こりや頭痛などの改善が期待できるといわれています。しかし、普段の生活で、運動をする時間がなかなか取れなかったり、お風呂にゆっくり浸かったりすることができないという人もいるでしょう。

学校法人了徳寺学園理事長の了徳寺健二氏は、足の裏に新たな7つのツボを発見。血流を改善する効果が期待できるとツボとして、『「究極のツボ」を刺激すると健康になる』(奥村康監修、アスコム刊)で紹介しています。

【Aのツボ】
場所:親指と人差し指の間から、手の親指の横幅分下の場所
効果:肝機能、血流の促進に効果があるといわれる

【Bのツボ】
場所:人差し指と中指の間から、手の親指の横幅分下の場所
効果:血流の促進に効果があるといわれる。糖尿病や高脂血症にも

【Cのツボ】
場所:中指と薬指の間から、手の親指の横幅分下の場所
効果:食欲を抑制するホルモンの分泌を促進

【Dのツボ】
場所:薬指と小指の間から、手の親指の横幅分下の場所
効果:血流の改善し、深部体温を上げる効果があるといわれる

【Eのツボ】
場所:Bのツボの場所から、手の親指3本分下のところ。足の裏のちょうど真ん中
効果:頭がすっきりとし、不眠症や精神的な不調の改善を期待できる

【Fのツボ】
場所:親指と人指し指の間から垂直に下に伸ばした線と、内くるぶしから伸ばした線が交わる場所
効果:了徳寺氏はここを「究極のツボ」と呼び、生活習慣病をはじめ幅広い病気に効果を期待できる万能ツボであるとしている

【Gのツボ】
場所:C点から手の親指5本分下のところ。足の裏の中央から少し外側
効果:ストレスの低減に効果的だとされる

この中で最も大事なツボは「Fのツボ」。こことお腹や脛にあるツボと、AからGのいずれかのツボを同時に1分ほど刺激することで、体の調子を整えることができるといいます。これが、本書の著者である了徳寺氏が提唱する「ストレスフリー療法」の特徴です。

2月3日には「ストレスフリー療法」についての記者会見が行われ、さまざまな疾病にも効果が期待できる療法であると了徳寺氏は述べました。

体が緊張していると筋肉が硬くなってしまい、こりがどんどん強くなってしまいがち。毎日1分からできるツボ刺激で少しずつ改善していきたいですね。
(新刊JP編集部)

*記事中の写真は著者の了徳寺健二氏


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