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外国人にとって意味不明な「日本のカタカナ英語」10選

生活・趣味

日本で普通に使われているカタカナ英語。でもちょっと待ってください! 実はそのカタカナ英語、もしかしたら外国人には「?」な英語かもしれませんよ。

そこで今回は、日本では当たり前に使われているけれど、外国人にとってはちょっと理解が難しい「メイドインジャパン」の英語をご紹介したいと思います!

「バイキング」

日本ではランチなどで普通に見かける「バイキング」。外国人がもしバイキング会場に入ると、王冠や剣、そして戦利品である宝石を探し出すことでしょう。そうです、バイキングとは「Viking:海賊」のことを指しているからです。「バイキング料理」とは「戦利品で相手から奪い取った料理」です。外国人には「ビュッフェ」なので理解できませんよね。

日本では当たり前だけど、外国人にとっては意味不明な英語10選

「ワンピース」

女性のファッションで大人気の「ワンピース」。「結婚式で素敵なワンピースを着て出席しようと思うの」と外国人にもし言ったとしたら、頭がおかしい人と思われるかもしれません。「君は結婚式で水着を着ていくのか!」と。そうです、ワンピース「one-piece」は本来水着や子ども服などのつなぎ服のことを指します。

日本では当たり前だけど、外国人にとっては意味不明な英語10選

「マンション」

「今度は私のマンションに遊びにきて」と外国人と約束したとしましょう。後日、外国人が遊びに来た時、必ずガッカリするはずです。「君は嘘をついたのか」と。そうです、「マンション=mansion」は本来個人の超豪華な邸宅を意味しているのです。きっと外国人は大理石でできたお風呂を探すでしょうし、プールはどこに隠しているのか、と聞いてくることでしょう。

日本では当たり前だけど、外国人にとっては意味不明な英語10選

「マイペース」

「あなたはマイペースですね」と外国人に言っても、外国人には理解されないでしょう。日本では特に集団行動の規律が重んじられますので、「マイペース」が持つ少し批判的な意味合いが暗黙の了解としてありますが、外国人には到底理解できません。むしろ正しい英語で言ったとしても、外国人からしたら「では、あなたはなぜマイペースじゃないのか?」と聞き返されるかもしれませんね。

日本では当たり前だけど、外国人にとっては意味不明な英語10選

「コンセント」

「コンセント貸して!」と外国人に言っても永久にコンセントを貸してくれることはないでしょう。「コンセント=consent」は「同意」「承諾」の意味。実際のコンセントは「outlet」や「socket」を使います。仲の良い友達ぐらいなら、ノリで笑顔になってうなづいてくれるかもしれませんね。

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