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カレーと餃子と私とケバブ @『いわま餃子』神保町

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ラーメンとカレーに溺れる筆者(43歳独身)ですが、最近の悩みを聞いて下さい。

「寝ていると餃子の妖精が枕元に現れ、夜も眠れません」

そもそもが、それは妖精なのか幽霊なのかって話ですが、とりあえず餃子を供養する旅に出ました。

神保町の『いわま餃子』に行ってみた

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そして神保町の『スイートポーヅ』から餃子の旅は始まったのですが、あえて言おう!

「神保町のカレー臭、半端ねぇ!」

早くも餃子の旅を断念し、素直にカレーの旅に変更したくなった筆者ですが、そこは一応プロフェッショナルなので安心して下さい。

『いわま餃子』

この”おばあちゃん直伝の餃子”を売りにする、餃子の美味しい『いわま餃子』には、なんと

『餃子カレー』(670円)

なる俺得メニューがあるのです! 無限とも思える飲食関係の情報を大量にインプットした、情強な筆者に死角無しで御座います。

『いわま餃子』なのにケバブ推しだと?

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そして神保町駅から歩いてチョイチョイの『いわま餃子』に到着した筆者ですが、若干の違和感を覚えました。

「なんか、やたらケバブ推しじゃね?」

筆者的には美味しいカレー、もとい餃子を求めて訪れた訳ですが、どう見てもケバブってんだろって話ですよ、お客さん。

カオスな店内に度肝を抜かれる『いわま餃子』

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とりあえず入り口のケバブをスルーして、店内に入ると

「ちっさ!!!」

みたいな心の声が聞こえてきます。いや、これは想像の二倍マシで狭い店内ではなかろうか?

一応は二階席もあるらしいのでキャパシティは足りているらしいのですが、いささか心配です。

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さらに店の内装と言うかイメージが、ちょっと餃子と離れすぎていて一向に筆者のテンションが上がって来ません。

なんでもオリジナルイメージキャラクターの『さくらこちゃん』が美味しい料理を作りながら大好きな彼の帰りを待っている”お部屋”をイメージした内装らしいですが、あえて言おう!

「待ってんのはゴツい外人の店員さんじゃねぇか!!!」

よしんば可愛い『さくらこちゃん』みたいなプリティーな女子が居るなら、千歩譲ってこの内装で餃子を食べる事も辞さない筆者ですが、このメルヘンチックな店内でイカツイ外国人の方とタイマンとか、ちょっと意味が分かりかねる案件ですね。

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ちなみに、この店員さんに腕相撲で勝つと『ケバブカレー』が無料になるサービスもあったらしいのですが、200戦無敗のマッチョと腕相撲をしている暇はないので却下します。

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