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1月26日はコラーゲンの日!肌にいいコラーゲンを効果的に摂るメニューは?

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1月26日はコラーゲンの日。1960年に日本人研究者がコラーゲンの応用技術で特許出願したのがこの日で、以来、コラーゲンは医療や化粧品などさまざまに利用されるようになったそうです。

コラーゲンといえば、お肌のハリUPには欠かせない要素ですよね。冬の乾燥で肌荒れが気になるところですが、コラーゲンを味方につけて、肌も気分も上向きでいきましょう! 

コラーゲンは美と健康に必須

コラーゲンは体のたんぱく質の3割を占め、肌のハリはもちろんのこと、骨や関節、血管にも関わりのある、美と健康にはなくてはならない成分です。

そんな大切なコラーゲンですが、悲しいかな、年齢とともに減少していくことが明らかになっています。10代を100%とした場合、30代でおよそ70%、40代でおよそ60%まで減少するそうです。

コラーゲンはコラーゲンを食べても増えない!?

年を重ねるごとにコラーゲンを摂取する必要性が高まりますが、しかし、コラーゲンを食べても、おなかの中でばらばらに分解され、別の物質に変化してしまうって知っていましたか? 残念ながら、食べたコラーゲンがそのまま、体の中のコラーゲンになるというわけではないのです。

ではコラーゲンは食べても無駄かというと、決してそういうわけでもないようです。体内で分解されたコラーゲンは、アミノ酸になるのですが、実はこのアミノ酸が体の中で吸収され、再びコラーゲンになるのです。

体内のコラーゲンを増やす効果的な方法

体は、体内にあるアミノ酸を使ってコラーゲンを生成します。そのとき必要となるのがビタミンCです。すなわち、体内のコラーゲンを効果的に増やすには、コラーゲンを含む食品と、ビタミンCを含む食品を一緒に食べるのがいいというわけなのです。

コラーゲンをたくさん含む食材は、手羽先、豚骨、豚バラ肉、牛スジ肉、すっぽん、ゼラチンなどです。寒い季節には、野菜と一緒にお鍋にすれば冷え対策にもなりますし、効率よくコラーゲンとビタミンCを摂ることができます。ビタミンCは熱に弱く、水に溶け出てしまう性質があるので、スープまでしっかりいただきましょう。特に芋類のビタミンCは加熱にも強いそうです。お鍋には、長芋がオススメ。スライスして入れると、ほくほくして美味しいですよ。

また、豚骨を煮込んで作るとんこつラーメンも、コラーゲンが豊富です。刻みネギにはビタミンCが含まれているので、ネギを多めにトッピングするといいかも。

ゼラチンを使ったフルーツゼリーも、コラーゲンとビタミンCを両方含む優秀な食べ物です。デザートにも積極的に取り入れて、毎日の食事で無理なくコラーゲンとビタミンCを摂っていきましょう。

[All photos by Shutterstock.com]

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