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撮影から編集まですべて自動!超未来派スマートホームビデオ「Kiba」が新しい

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クリスマスや子どもの誕生会、ちょっとしたパーティーの撮影。ホームビデオは、日々の思い出作りに欠かせないアイテムだ。

しかし、従来品の場合、カメラにつきっきりになるため、撮影者が映像の中に入れなかったり、セッティングに時間がかかるあまり、最高の瞬間を逃してしまうという問題を、抱えていたりする。

そこでご紹介したいのが、この「Kiba」。完全自律型で、人の手を煩わせない。すべてを自動で完結させる、未来派スマートホームビデオだ。

・音声コマンドで楽々撮影!

Kibaの長所は、何と言ってもその操作性。なにしろ、人手を必要としない。ハンズフリーな上、コマンドは音声でコントロール。撮影したいときに、最適な場所へ置けば済むのである。

撮った映像は、これまた自動で編集。独自のランキングアルゴリズムによって、不要な映像がカットされるようになっている。

記録を中断する際は、「Kiba、オフ」と一言。撮影した画像は、強固な専用サーバーに保存すれば万全だ。

連携アプリももちろん、利便性大。撮りたいイベントの日時を予め登録しておけば、予定の日に自動で撮影を開始する。ライブビュー機能で、スマホから映像を楽しむこともできるし、家族や友人とシェアすることも可能だ。

・出荷開始予定は6月

Kibaは直径9センチ、重さ270グラムと、超コンパクト。シャープなデザインは、“CES 2016”でも高い評価を受けており、イノベーション賞を受賞している。

未来的要素たっぷりの、「Kiba」。出荷開始は、6月からで、現在プレオーダー受け付け中。今なら199ドル(約2万3,000円)で、購入可能だ。

Kiba

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