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アメコミ×実写!?憧れのキャラになりきれるフェイスペイントがすごい

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最近は、顔が劇的に変わる「整形メイク」「詐欺メイク」といったものが話題になることが多いですが、カナダのメイクアップアーティスト、Lianne Moseleyさんの手にかかれば、もう詐欺なんてレベルではありません。

例えばこちらは、男性の顔半分がX-MENのウルヴァリン!?

アメコミならでは劇画タッチとハッキリした色彩が見事に表現されていて、「写真を合成しているのでは?」と思った人も少なくないはず。

実写の立体感とアニメらしい2Dの世界観が同居しているようで、なんとも不思議ですが、これこそがMoseleyさんのメイク術。

メイクというよりも、フェイスペイントといった方がよさそうですね。

ペイントは顔だけでなく、ときには全身に描かれます。

そのリアルな仕上がりは鳥肌モノ。特殊メイクの技法も多く取り入れられているようです。

これまでに描いたのは、「X-MEN」「スーパーマン」「スパイダーマン」「スター・ウォーズ」など、名作アニメに登場するキャラクターばかり。

中にはマニアックなキャラクターも手掛けています。

少し気が早いですが、今年のハロウィン仮装の参考になりそうですね。

もしかすると、日頃のメイクで使えそうな“詐欺テクニック”のヒントも見つかるかも?

作品は他にもあり、以下のサイトで公開されているので、あなたもチェックしてみてはいかがでしょうか。

Lianne Moseley
http://www.lmmakeupartist.com/

・メイク(まとめ)
・アニメ(まとめ)

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