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ゲス乙女。 ヒット曲収録の話題作が首位、デヴィッド・ボウイ遺作が急浮上

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 アルバム総合チャート“Hot Albums”第34回目では、ゲスの極み乙女。が1月13日にリリースした2ndアルバム『両成敗』が総合力を見せつけてチャートを制した。

 セールス部門では、ゲスの極み乙女。『両成敗』、ゆず『TOWA』、iKON『WELCOME BACK』のTOP3タイトルがそれぞれ高いポイントを稼いだが、デジタル部門・ルックアップ部門でもしっかりとポイントを積み上げた『両成敗』に軍配が上がった。特にデジタルでは断トツ1位となっており、今回の1位を決定付けた。今後はどのようなチャートアクションになるのか、その動向に注目したい。

 ロングヒット中のback number『シャンデリア』と星野源『YELLOW DANCER』は、今週も上位となる4位と6位に。デジタルでは安定した数字を出し、ルックアップではこの両作がTOP2に入っている。まだまだチャートを賑わす存在になるだろう。

 1月10日にがんのため死去したデヴィッド・ボウイの遺作『★(ブラックスター)』が、先週16位から順位を上げて5位に入った。その悲報を受けて“Hot Albums”TOP100内にはデヴィッド・ボウイの作品が計6タイトルチャートイン。また、米ビルボード・アルバム・チャートでは『★(ブラックスター)』が自身初となる首位を獲得するなど、その影響はチャートにも表れた形となった。

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