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ホロホロ鳥を使ったラーメンが気になるので食べてみた @『潮中華KAZE』相模原

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最近、醤油ラーメンよりも塩ラーメンが素敵に思えてきた筆者で御座います。しかし、ラーメン的に言えば醤油ラーメンよりも塩ラーメンの方が”地雷率”が高めであり、外れた時のガッカリ感は寂しい限りであります。

しかし!

最近の塩ラーメンというか、塩ラーメンを出して来る店はレベルが高いというか、逆に塩ラーメンで勝負してくる店は美味しい可能性が高いみたいな傾向もあります。

例えば、筆者も好きな東京都ヤンチャ区町田市の『進化』は、まさに筆者のド真ん中の塩ラーメンで最近ハマっています。

それでは、相模原で美味しい塩ラーメンと言えばどこでしょうか?

相模原で塩ラーメンと言えば『潮中華KAZE』

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ラーメンの場合は個人の嗜好の問題で、どこが一番かを決めるのは難しいのですが、筆者は迷わず『潮中華KAZE』を推します。

ネットでざっくり調べると”二郎インスパイア”みたいな店として捉えられています。しかし、盛りこそソレっぽい感じですが、中身は全然違います。

さらに!

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この『潮中華KAZE』は限定ラーメンに意欲的で、ちょいちょい限定ラーメンを出して来ます。この限定が微妙に旨いというか、結構キテいて絶妙なラーメンを出してくるのです。

『シャモとホロホロ鳥の塩らーめん』を食したい

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この日の限定ラーメンは『シャモとホロホロ鳥の塩らーめん』で御座います。

「ホロホロ鳥とは?」

日本には居なさそうな鳥ですが、筆者も聞いた事はあるし、ちょいちょいラーメンの食材として”ホロホロ鳥”の名は上がります。

そんなホロホロ鳥とシャモのスープとなると、やはり興味があるというか食べざるを得ない衝動で、しかもメルマガには

「限定15食」

とあり、開幕ダッシュを余儀なくされるシチュエーションは否めません。

『シャモとホロホロ鳥の塩らーめん』を食す!

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というわけで、『シャモとホロホロ鳥の塩らーめん』、すなわち

「SHS」

で御座います。塩ラーメンを得意とし、普段から『鶏朗』(とりろう)みたいな鶏に特化したラーメンを提供している『潮中華KAZE』ですので、このラーメンに不安は何ひとつありません。

なので、ここは当然”中盛り”(850円)でキマリではないでしょうか?

スープがぶっ濃い!

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『潮中華KAZE』のメルマガには”細麺”と書いてあったのですが、さりげなく”平打麺”に変更されていました。

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