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グラビアだけじゃない!人気急上昇の『吉木りさ』を味わいつくす!

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吉木りささんの勢いが止まらない。
今やコンビニや書店に並んだグラビア誌に、彼女の名前が載らない日が無いほど。発売した写真集やDVDも軒並み上位にランキングされている。
スレンダーなボディに、可愛らしさと妖艶さを兼ね備えた表情、憂いを帯びた目線。一度でも彼女の魅力にハマったら、なかなか抜け出すことはできないだろう。

しかし、彼女の才能はグラビアだけにとどまらない。
実は彼女、2008年に坂本冬美さんの『夜桜お七』のカバーでCDデビューした歌手でもあるのだ。特技が民謡と言うだけあって、歌唱力は抜群。今年の3月には『yoshiki*lisa』名義で、テレビアニメ『GOSICK -ゴシック-』の主題歌『Destin Histoire』をリリース。マンガ・アニメ関連商品を主に販売する『コミックとらのあな』では、3月6日付CD売上ランキング第一位を記録している。
一作目の演歌とは打って変わってロック調のアニメソングだが、この曲でも彼女のソフルフルな歌声は健在。物語の世界観を壮大に歌い上げた佳曲で、グラビアでしか彼女を知らない方にも是非聞いてもらいたい一曲だ。

そしてもう一つ、彼女の才能が遺憾なく発揮されているのが舞台だ。
今までに6本の舞台に出演しており、特に今年の8月4日~7日に博品館劇場で上演された『ライン♪』では、メインキャストの一人として、個性的な元演劇部員の女子高生役を熱演。物語のラストでは、他の出演者とともに華麗なラインダンスも披露した。
グラビアでの、見る者を引きつけるような力と、歌手活動にによって養われたと思われる、絶妙な緩急をつけたセリフ回しは見事。同舞台を演出した天野まりさんは公式ファンブックの中で、「ハートの奥で静かに燃えるひたむきな情熱に心震えた」と評した。

他にも、彼女の知名度が上がるきっかけとなったテレビ番組『キャンパスナイトフジ』や、劇団ひとりさんのアシスタントを務めたラジオ番組『劇団サンバカーニバル』など、バラエティへの出演も多い。アニメや漫画に詳しかったり、BL(ボーイズラブ)好きであったりと、まだまだたくさんの引き出しがありそうだ。

そして、それらを総合して感じる彼女の一番の魅力は“無自覚なこと”だ。
これだけグラビア界を席巻しようとも、DVDの発売イベントに数百人が殺到しようとも、彼女は少しもおごり高ぶることがない。イベントなどで直接接する機会も多いが、いつも謙虚に、屈託のない笑顔を返してくれる。
おそらく、彼女の知名度やファン数が今の10倍になっても、それが変わることはないだろう。それこそが、彼女が根底に持っている何物にも代えがたい才能なのだから。

※画像は吉木りさ公式ブログ『吉木日和』より
http://ameblo.jp/yoshiki-risa/

※この記事はガジェ通ウェブライターの「プレヤード」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
とにかくアイドルが好きで、アイドルについて綴ったブログももう7年目。記事数も120ほどになります。
アイドルファン歴も20年越え。新旧問わずアイドルの魅力や素晴らしさを伝えていければと思っています。

モットーは「生涯一アイヲタ」「人生で大切なことはアイドルから学んだ」。
夢は、世の中の「アイドル」と呼ばれる人たち全てが幸せになることです。

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