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定点観測に最適!太陽光発電で無限に風景を撮影し続けることが可能な「Tikee」が良さそう

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流れ星の撮影や川の水が増える様子など、定点観測を行う際は今までは人が付きっ切りで見張っているといったことが多かったが、Wifiやネット回線と接続することにより、遠隔で様子を確認し、電池も太陽光でまかなう「Tikee」がKickstarterに登場している。

 

・遠隔で操作。バッテリー切れの心配もナシ!

「Tikee」は横180mm、縦60mmでノートパソコンよりも厚みがあるが、持ち運びにも苦労しない大きさ。

WifiモデルとGSM(2Gの通信規格、日本では対応なし)遠隔で操作も可能となっており、離れた場所で撮影している風景の視聴もできる。マイクロSDカードに録画したデータを入れるだけでなく、本体に128GBまでデータをストレージすることが可能だ。

バッテリーは太陽光発電でエネルギーを賄えるため不要。さらには-10度から45度の環境したでも耐えうる作りになっており、雨にも強いのであらゆる撮影に使えそうだ。

・直感的に操作!シェアもできる

Tikee本体には操作画面がついておらず、連携したアプリを連携させて、ノートパソコン・スマートフォン・タブレットから遠隔で操作を行う。遠隔でカメラを操作できるのはもちろん、映像から瞬間を切り取ってシェアしたりすることもできるのもうれしい。

Tikeeは通常バージョンの他、PROバージョンが用意されており、このバージョンには2Gの電波を使った通信機能やGPSの機能もついておりより実用的。値段はTikeeは349ユーロからで、Tikee PROは449ユーロからとなっており、発送は8月を予定。

電池もまかなえて遠隔操作が可能なので、報道や趣味としての利用だけでなく、監視カメラとしても使えそうだ。

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