体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『Intel Club Extreme GAMERS WORLD』で『ろばすか出張版 in 秋葉原』開催 『LORD of VERMILION ARENA』のアップデート情報も

『Intel Club Extreme GAMERS WORLD』で『ろばすか出張版 in 秋葉原』開催 『LORD of VERMILION ARENA』のアップデート情報も

12月12日~13日にかけて、都内のベルサール秋葉原でインテルが主催するPCオンラインゲームの楽しさを体験するイベント 『Intel Club Extreme GAMERS WORLD』が開催された。昨今のPCオンラインゲーム市場の盛り上がりを裏付けるかのように、両日合計の動員数は3万5000人にも上ったという。イベントを通して見てみると、2日目があいにくの雨模様だったにもかかわらずにぎわっていたこと、そして女性の来場者を数多く見掛けたことが印象的だった。

今回筆者が訪れたのは初日の夕方前、ゲームセンターでも見かけることができる人気タイトル『LORD of VERMILION』のイベントがお目当て。特設ステージでは、ウェブ番組『ろばすか出張版 in 秋葉原』の公開収録が行われたのでその模様をレポートする。

『ろばすか』は、スクウェア・エニックスがサービス中のPC用マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲーム『LORD of VERMILION ARENA』の魅力を発信するウェブ番組。今回の公開収録では12月以降に実施されるアップデート情報の公開の他、東京ゲームショウ 2015にて行われた大会『LoVA Challenge Cup』の優勝チーム“Dive”と準優勝チームの“Assault”によるエキシビションマッチも行った。

イベント前半のエキシビジョンマッチでは、トップチームが高度なプレイで会場を沸かせた。同ゲームは主にプレイヤーが“使い魔”を使って戦うが、“使い魔”には人獣・神族・魔種・海種・不死という5種類の種族が存在し、それぞれ得意なスキルが別れている。緻密なチームワークと、戦術性が要求される奥深いゲームだ。

例えば“神族”はユーティリティ性が高く、ネットゲームでは「タンク」と呼ばれる先陣を切るタイプとなっている。逆に“海種”はサポートスキルに優れ、俗に「ヒーラー」と呼ばれるポジションだ。5人のチーム戦で行われる同ゲームの対戦では、プレイヤーが6体の“使い魔”を選んでデッキを組むことになるので、プレイヤー個々の強さの他に、誰がどの種族でプレイするかという“攻守のバランス”も大きく勝敗に関わってくる。また、フィールド上には中立モンスターも存在しており、そのモンスター撃破していかに“使い魔”をレベルアップさせるかも勝利の決め手となる。

intel_esport2 intel_esport3

会場のエキシビジョンマッチは、同ゲームが持つ魅力が、いかんなく発揮される結果となった。2本先取の試合で“Dive”に1ゲーム取られ、後のなくなった“Assault”が、パーティに中立モンスター狩りを得意とする人獣デッキを投入。効果的にレベルを上げて、奇襲的に敵陣地のタワーを破壊した。最終的には勝利条件となるボスモンスターを撃破してイーブンに持ち込んだ。結果、この戦術が功を奏し、“Assault”は逆転勝利。前回大会での雪辱を果たしたのだ。

intel_esport4

後半はゲームライターのマフィア梶田氏、声優のうのちひろさんをMCに、アップデート情報を公開した。最初に発表されたのは、新“使い魔”の公募企画“ニコニコ使い魔”の結果報告だった。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。