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まっ黒い『魔法のミルキー』は12/15から新発売!カシスソースが入った新・ミルキーの味は!?

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厚なれん乳からつくられた不二家「ミルキー」は、1951年(昭和26年)から愛されているソフトキャンディ。その新風味である『魔法のミルキー』が12/15(火)からコンビニエンスストア限定で登場し、話題沸騰中! パッケージも中身もまっ黒いそのお味とは? さっそく食べて、味を確かめてみよう。

 

私たちが子供の頃からなじみのある「ミルキー」は、北海道の厳選されたしぼりたてのミルクから作られているので、その見た目はもちろん真っ白。いちご味やチョコ味などバリエーションはあるものの、どれもミルク感はそのままでまろやかで優しい色合いのミルキーだ。

しかし今回登場した『魔法のミルキー』は、カシスソースが入った黒いミルキー! 『魔法のミルキー』は、2015年7・8月に東京駅にあるアンテナショップ「東京おかしランド」で数量限定で発売された商品で、あまりの人気に復活を望む声が多く、このたびコンビニエンスストア限定商品となって全国デビューを果たしたのだ。ミルキーといえば、誰もが知っているペコちゃんがパッケージにいるはずだが、『魔法のミルキー』の場合は赤いカシス色の髪の毛に紫のリボンをつけたペコちゃん似の小悪魔的な女の子がキャラクターになっている。”詳しくはホームページへ”となっているので、のちほどアクセスしてみたい。

さてさて、キャンディーの袋を開けると、中には銀色の光沢ある包み紙に包まれた、いつもより特別感の漂うミルキーが入っている。数えてみると、1袋につき15粒入っていた。

キラキラの包み紙を開けると、そこには黒というかグレーのミルキーが! ミルキーっぽくないその姿にびっくり。れん乳というよりは、黒ゴマのアイスのようなグレー色なので、正直なところ美味しそうというイメージは湧いてこない・・・。

パクッと口に入れてみると、外側のソフトキャンディ部分の味は意外なことにミルキーのれん乳の甘い味がする! 見た目とのギャップはあれど、ソフトキャンディは確かにミルキーだ!

ところが噛むと、甘酸っぱいカシスソースがとろりと出てくる。れん乳の甘さとカシスの香り、酸味がものすごくマッチしていて、これはやみつきになってしまう! 甘すぎず、酸っぱすぎず、ほど良い味がたまらない。食べていても香りがまわりに広がらないので、移動中やオフィスでのおやつにもおすすめ。気になるカロリーは1粒あたり18kcal。年末年始のおでかけに、ぜひ試してもらいたい。

『魔法のミルキー』のおいしさを味わったところで、パッケージの小悪魔ペコちゃんの正体を確かめるべく、不二家「ミルキー&ペコサイト」にアクセス。するとそこには、新キャラクターの女の子について「魔法の国からやってきた、永遠の6歳の女の子」「ペコちゃんのことをライバルだと思っている」という解説が。

この子の名前は決まっていないらしく、現在「魔法のミルキー あの子のニックネーム大募集キャンペーン」が開催されていた。Twitterから、@maho_no_milkyをフォローして、魔法のミルキー特設サイトの”今すぐ応募する”ボタンからニックネームをつぶやくと、抽選で「魔法のミルキーオリジナルグッズ」がもらえるらしい!

応募期間は2015/12/11(金)~2016/1/22(金)17時まで。

『魔法のミルキー』はコンビニエンスストア限定発売で、12/15(火)より全国発売中! 1袋税込204円。甘酸っぱい、新しいミルキーを食べて年末年始を楽しく過ごそう。

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