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CyanogenMod 13 Nightlyの日本語への対応が改善、独自機能がほぼ日本語化される

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現在、Android 6.0 ベースの「CyanogenMod 13」は Nigtly ビルドの下で独自機能を移植している最中なのですが、独自機能の部分が今週のアップデートで日本語化されました。具体的には、「Sounds」、「Display & Lights」、「Lockscreen」、「Notifications」、「Button」、「Status bar」、「Privacy」のメニューが今週のアップデートで日本語表示に変わり、メニュー中の機能名もそのほとんどが日本語化されました。日本人にとっても使いやすくなっています。CyanogenMod の特徴の一つは、端末の設定メニューに様々なカスタマイズオプションを追加したところで、この点で OEM の ROM とは一線を画すものとなっています。過去の CyanogenMod でもこういった独自機能は先に機能が実装されて、日本語化は完成に近づいたら行われており、今回の日本語化で CyanogenMod 13 もひとまずの完成に近づいているものと考えられます。

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