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松浦弥太郎 一流品は「おしゃべりができるもの」

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J-WAVE日曜の番組「WONDER VISION」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。12月20日のオンエアでは、エッセイストでウェブメディア「くらしのきほん」編集長の松浦弥太郎さんが登場します。

今年50歳を迎えた松浦さん。早起きが取り柄だそうで、「子どものころから目覚まし時計を一度も使ったことがない」そうです。不思議なことに起きたいと思った少し前の時間に、ふと目が覚めるそうで、だいたい夜22時に寝て朝5時前に起きるサイクルで生活しているよう。ナビゲーターの野村さん曰く「お肌がツヤツヤ」だとか。

松浦さんは、雑誌『暮らしの手帖』などを手掛けていましたが、今年、出版業界から「自分の中で一番遠いと感じていた」というウェブ業界に転身し、ウェブメディア「くらしのきほん」編集長に就任しました。

「暮らしっていうのはすごく楽しいし、面白いし、よく見ると美しいということを伝えたい。そういうことを伝えることでみんなの笑顔が増えていくと信じているんですね。暮らしや仕事に向き合ったとき、日々の中で小さな感動ってあるじゃないですか。そういうことを分かち合えるメディアを作りたいと思って立ち上げました」(松浦さん)

番組前半では、紙媒体とウェブメディアの違いや楽しさ、松浦さん流のコンテンツの作り方やなどを聞いていきます。

後半では、松浦さんが考える「一流品」の定義を聞いてみます。一流品とは、「おしゃべりができるもの」とのことですが、その意味とは? そして暮らしを豊かにする贈り物は「時間のプレゼント」だと話す松浦さん。「僕はプレゼントを選ぶときって、この人はどんな時間を貰えたら嬉しいもかなぁって考えます。それに役立つものが良いかと思います」(松浦さん)。その気になるそのモノとは? 日曜の朝、松浦さんのように早起きして聞いてみてくださいね!

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

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