ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メタリカ、パリのバタクラン劇場で亡くしたプロジェクト・マネージャーを追悼

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 11月13日にパリのバタクラン劇場で行われていたイーグルス・オブ・デス・メタルのコンサート中、テロリストによる襲撃で少なくとも80人が死去しているが、ユニバーサル・ミュージック・グループ傘下のマーキュリー・レコードでインターナショナル・プロジェクト・マネージャーを務めていたThomas Ayadも犠牲者のひとりだった。

 一緒に仕事をしたことのあるジャスティン・ビーバー、キース・リチャーズ、そしてもちろんイーグルス・オブ・デス・メタルなどから同氏へ追悼の意が表されるなか、18日、メタリカもFacebookページにて敬意を表するメッセージを投稿した。

 メタリカはFacebookにて、「我々は過去8年間にわたり、ユニバーサル・ミュージック・フランスのThomas Ayadと幸運にも一緒に仕事をすることができた。Thomasは我々の“プロジェクト・マネージャー”という正式なポジションを持っていた。彼はメタリカ・ファミリーの一員であり、ひとりのファンであり、ひとりの友人……そして、熱心で頼りがいのある、我々がフランスを訪れる度に顔を合わせる馴染み深い存在だった。金曜日、我々はThomasをバタクラン劇場で、とても理解しがたい形で失った。我々の思いをThomasの友人、家族、職場の同僚、そして非常に困難な状況にある全てのパリジャンに捧げます」と綴っている。

関連記事リンク(外部サイト)

ルー・ドワイヨン ニューALを引っさげた来日公演を2016年1月に開催
テイラー・スウィフトの『1989』洋服コレクションが中国で展開される
アダム・レヴィーン、背中一面に入れた巨大マーメイドのタトゥーを公開

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP