ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ハルカトミユキ、配信限定ライブアルバムのトレーラー映像を公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ハルカトミユキが12月23日に配信限定でリリースする、日比谷野音フリーライブ『ひとり×3000』のライブアルバムの告知トレーラー映像を公開した。

本編ラスト、この日のハイライトともなった「肯定する」と「宇宙を泳ぐ舟」の映像が惜しげもなく長尺で公開された同トレーラー。荒々しいとも言える表情で、満員の客席に向かって何度も大きく手を伸ばすハルカ、鍵盤をがむしゃらに叩き弾くミユキの姿から、ライヴの興奮具合が伝わってくる。ハルカトミユキバンドの迫力の演奏も見ごたえたっぷりだ。なお、ライヴアルバムはこの2曲を含む本編全14曲が配信される。

さらに、当日の朝までかかって歌詞を書き上げ、当日のリハーサルで初めてバンドと一緒に歌い、この日の最後に披露された新曲「LIFE」が、2015年のSong #11になることが決定! リリックビデオも制作されることがわかった。

ライヴの準備に追われリハーサルも大詰めとなり、プレッシャーに追い込まれてゆく中、 ハルカが「どうしても、もう1曲セットリストに加えたい、野音で歌いたい」と、ギリギリのスケジュールで書きおろした同曲。そのリリックビデオは野音ライブ映像に加え、当日撮影フリーだった来場者から募集したライブ写真&映像が使用され、ただいま絶賛制作中! そして、ハルカの発案で追加撮影された素材も使用されるとのことだ。

「ここに集まってくれた3,000人のみんなも、私もミユキも、今日が終わればさよならをして、 またひとりひとり、それぞれ別の道を歩むんだけど、いつか、この道の先、未来にまた会おう」

この日のライブ後にファンの間で反響が大きく、音源化が強く待ち望まれていた。

野音でのフリーライブが決まった後、急遽発売されたミニアルバム「LIFE」にはタイトル曲が収録されていないため、この楽曲と野音フリーライブを含め、トータルでひとつのプロジェクトのようにもとれ、 今後は「LIFE」と名付けられた全国ツアーも控えている。野音当日、ステージ上で発表された、1年後再びの野音公演までが、ライフプロジェクトと言えそうだ。

■ 『LIFE』特設サイト
http://harukatomiyuki.net/feature/life

配信限定ライブアルバム 『ハルカトミユキ/ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』トレーラー映像
https://youtu.be/SvOTDVC1KD0

配信限定ライブアルバム 『ハルカトミユキ/ひとり×3000 LIVE at 日比谷野外大音楽堂20151003』
2015年12月23日配信スタート
<収録曲>
01.Vanilla
02.世界
03.ドライアイス
04.春の雨
05.シアノタイプ
06.嘘ツキ
07.ニュートンの林檎
08.バッドエンドの続きを
09.振り出しに戻る
10.tonight
11.肯定する
12.火の鳥
13.青い夜更け
14.宇宙を泳ぐ舟

配信限定シングル「LIFE」
2015年11月25日配信スタート

『LIVE TOUR 2016 ‘LIFE’』
■Acoustic
12月17日(木) 香川 高松SPEAK LOW
w:宇宙まお
12月18日(金) 岡山 城下公会堂
12月19日(土) 広島 音楽喫茶 ヲルガン座
12月22日(火) 鳥取 米子laughs
w:しの,わかめ
12月23日(水・祝) 島根 松江canova
w:homme
■Band
2月06日(土) 東京 赤坂BLITZ
2月20日(土) 大阪 umeda AKASO
2月21日(日) 愛知 名古屋 APOLLO BASE
■TOUR FINAL/Band
9月24日(土) 東京 日比谷野外大音楽堂

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP