ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

懐かしの“ファミコン音”を自在に奏でられるシンセサイザー「Obscura」が面白い

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ファミコンの懐かしいピコピコ音を聞くと、ゲームに夢中になったあの頃を思い出す…。そんな人におすすめなのが、現在クラウドファンディング「Kickstarter」で出資を募集している「Obscura」だ。

・プログラミング知識は不要、あの“ファミコン音”を自分で!

「Obscura」は、ファミコンのような8ビットMIDI音源を演奏できるシンセサイザー。

使い方は簡単で、プラグでMIDIデバイスにつなぐだけ。しかも、専門的なプログラミングの知識がなくてもよいので安心だ。

この「Obscura」は、Arduino Leonardoのプラットフォームを基盤としており、USBマウスやキーボードを接続することができる。

・クリアな8ビット音を実現

“パルス幅変調(PWM) ”方式を採用している、マイクロコントローラーで動作するタイプのシンセサイザーとは異なり、「Obscura」では、デジタルアナログ変換チップを導入することで、クリアで高音質な音声シグナルの8ビット音を実現しているという。

非常にシンプルなインターフェースになっており、2つのパッチコントロールボタン、リセットボタン、7セグメントLEDディスプレイ、3.5mmステレオオーディオジャックを搭載。とてもコンパクトな大きさなので、持ち運びも楽々だ。

・Kickstarterで出資募集中

“12.5% duty-cycle pulse waveform”“sawtooth waveform”など、16のプリセットの音声パッチが用意されているので、ニーズやシーンに合わせて、好きな音源を選んで音を鳴らすことができる。

何とも楽しそうなこの「Obscura」は、12月5日まで投資受付中。

Obscura

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP