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たこやきレインボー、2年ぶりにハロウィンイベントを開催

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たこやきレインボーのフリーイベントツアー「なにわンダ―アドベントレインボーツアー」の4本目かつスペシャル版として「たこ虹ハロウィン」が10月31日になんばhatchで開催された。

たこやきレインボーにとっては2年ぶり、2回目のハロウィンイベントという事もあり、会場には朝早くから仮装した虹家族(たこやきレインボーのファンの総称)が集結した。

メンバー登場前に、前説をたこやきレインボーのマネージャーである番長と、ダンス講師であるMOCO先生が務め、この日のメンバー登場曲であるマイケル・ジャクソンのスリラーを観客みんなでゾンビになって踊り、メンバーを驚かせようとレッスンが行われた。しっかりとレッスンしたあと、いよいよメンバーが登場。観客が一体となってゾンビダンスを披露するも、あまりの一体感あふれるゾンビダンスに、メンバーらも驚くどころか喜んで一緒にダンスをしだす展開に。
番長から驚きのリアクションが足りないとのダメ出しがあり、登場シーンのやり直しを経て、ようやくメンバーのそれぞれの仮装についての紹介へ。それぞれキャラクターになりきって説明したり、虹家族からの質問に答えていく。

春名真依は、抜群のスタイルを存分に生かしたアーミースタイルのワンピース姿で、特技の質問に「狩り」と答え、ウサギコスプレの清井咲希を震え上がらせる。根岸可蓮は、「ラブライブ!」の矢澤にこの天使コスプレで、虹家族へのメッセージを求められると「にこはー、みんなのー、も・の」とブレないキャラクターで答え、虹家族の心を一気に掴んだ。清井は、ウサギらしく、語尾に「ぴょん」をつけて無茶ぶりの質問を楽々切り抜け、彩木咲良は、赤と黒の小悪魔ドレススタイルで、「空から地上に舞い降りるときに怪我してしまって」と、腕に付けた傷跡風シールを指さし細かい設定まで説明。リーダーの堀くるみは、ナポレオンハットをかぶった海賊風の衣装で、虹家族からの「船の名前は何ですか?」という質問に「こうえい丸です」と洋風の衣装とは真逆の答えで場内を沸かせた。

そして、イベントは後半のライブパートへ。虹家族さんも一緒に円陣を組んでの掛け声からのオープニングナンバーは、キャッチーなサビが印象的な「叫べ!ガウガール」。先ほどまでのトークパートの緩い雰囲気を一気に変えると、「めっちゃPUNK」ではメンバーの気合い溢れるパフォーマンスに観客も大コールで応え、早くも場内の盛り上がりは最高潮に。続く「ナンバでサンバ2」ではパンクからサンバへと会場の雰囲気をカラフルに変化させ、清井の振りレクチャーによりメンバーと観客が一緒に曲を盛り上げるいかにもサンバらしい展開に。勢いそのままに「踊れ!青春カルナバル」まで4曲続けて披露。

そして、ここで堀から12月16日(水)リリースのシングル「クリぼっち ONE DAY!!」が初披露されることが告げられると、場内はよりヒートアップ。クリスマスソングらしからぬ「わっしょいわっしょい」と畳み掛けるイントロから、これまでのたこやきレインボーのタイトル曲とは少し異なる正統派でキャッチ―なメロディーに、前向きでちょっぴり切ない関西弁の歌詞がのせられた、新たな一面を打ち出す一曲となっているが、間奏の「ヘイ!へい!」という掛け声では早くも虹家族と一つになるなど、たこ虹らしさもしっかり盛り込まれたパフォーマンスとなった。
 
最後は「ハロウィンや、クリスマス(なにわンダ―ランド2015のテーマは『あわてんぼうのクリスマス』)とか、これからいろんなことを虹家族さんと一緒に過ごしていきたい。ツアーもまだまだ続くし、たこ虹の物語はずっと続いていく」(堀)という思いが詰まったラストナンバー「たこ虹物語~オーバー・ザ・関ヶ原~」で暖かい声援に包まれながら「たこ虹ハロウィン」は幕を閉じた。

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