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ジャスティン・ビーバー 洋楽チャート5週目のNo.1をマーク、1D新曲が6位に初登場

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 向かう所敵なしのジャスティン・ビーバー「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が、今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas” 5週目の1位をマークした。

 エアプレイ、Twitterにおいて前週から大きくポイント伸ばし、首位をキープしたジャスティン・ビーバー「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」。先週末開催された【MTV EMA 2015】では、同曲のパフォーマンスを行い、最多となる5冠に輝いたこともあり、この話題も来週のチャート・アクションに大きく貢献することが予想される。そんな中、約3年の沈黙を破り、アデルの新曲「ハロー」が遂に解禁に。同時公開されたミュージック・ビデオには、世界的に注目を浴びる映像作家グザヴィエ・ドランを起用し、アデルの渾身の演技とともに、その映像美も高く評価されている。既に、各国で様々な記録を塗り替えており、最新の米、英シングル・チャートで1位を獲得することは確実で、日本国内でのチャート・アクションにも期待できそうだ。

 先週5位に初登場したペンタトニックスの「キャント・スリープ・ラブ」は、アルバム・リリースとともにエアプレイ・チャートで1位を記録したことが後押しし、今週2位に急上昇。全世界同時リリースとなったこの曲が収録されたアルバムは、米ビルボード・アルバム・チャートで1位に輝き、バンドにとって初の快挙となった。

 6位には、ワン・ダイレクションの新曲「パーフェクト」が初登場。ツイート・ポイントでは洋楽勢の中でダントツの1位となっており、その注目の高さが伺える。アルバム・リリースにむけて、これからエアプレイ・ポイントを伸ばしてくることも予想され、来週はさらにランクアップすること間違いないだろう。そして19位には、10月21日の“バック・トゥ・ザ・フューチャー・デー”にちなんで、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースによる映画主題歌「パワー・オブ・ラブ」がエアプレイ、Twitterでポイントを伸ばし、初エントリーを果たした。

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