ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

不動産屋に聞いた豆知識「ネットで激安物件があったらチェックすべき点」

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Nakayan's tilt-shift The apartment seen from River city 21, Tokyo 箱庭 リバーシティ21新川から見たマンション / pinboke_planet

不動産屋に聞いた、賃貸物件を探しているときに役立つ豆知識をひとつご紹介したいと思います。最近はインターネットで賃貸物件を見つけて不動産屋に問い合わせるケースが増えているようですが、そのときにひとつ気をつけるべきポイントがあるそうです。

皆さんは、とても良い物件なのに家賃や初期費用が激安な物件を見つけたことはありませんか? 事故物件だったり、騒音などで環境が悪いために激安になっている物件もありますが、そういうのは稀です。なぜか、普通に良い物件なのに激安なケースが多くあるそうなのです。

そういうときは、その物件が定期借家の可能性があります。つまり、大家が決めた期間しかその物件に住めない物件というわけです。たとえば定期借家の期間が3か月と決められていれば、7月1日に入居した場合、9月末日には引っ越さなくてはなりません。

インターネット上にはそういう激安の定期借家が多数掲載されているので、相場よりも極端に安い物件の場合は定期借家なのかどうか確かめましょう。たとえば『Yahoo!不動産』の場合は「条件」や「契約期間」の欄に定期借家なのかどうかが書かれていますし、定期借家なのであればどれくらい住めるのかが記載されています。

もしインターネット上で、すっごく安くて良い物件を見つけた場合、不動産屋に問い合わせる前に定期借家なのかどうかを確かめましょう。一部の不動産屋ではありますが、あえて定期借家の激安物件をインターネット上に掲載してお客さん集めをしてる場合があるとのこと。とにかく、慎重に物件選びをしていきましょう。

※写真:Nakayan’s tilt-shift The apartment seen from River city 21, Tokyo 箱庭 リバーシティ21新川から見たマンション / pinboke_planet
( http://www.flickr.com/photos/pinboke/5225651381/ )

shioriの記事一覧をみる ▶

記者:

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。