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『007 スペクター』、サム・スミスが歌うラブソングの誕生秘話が明らかに

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 シリーズ24作目となる、最新作『007 スペクター』の最新ビデオ・ブログ「ラブソング編」が到着し、サム・スミス、サム・メンデス監督、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリのインタビューが公開された。

 主題歌に抜擢された経緯について、サム・スミスは「アメリカにいるエージェントにメールを送りました。世界一生意気な内容でした。『007』のテーマ曲を歌わせてほしい、と。パインウッド・スタジオへ行くよう勧められ、バーバラとサムに出会いました」と述べ、対するプロデューサーのバーバラも「映画音楽で大切なのは、作品の印象やトーンに調和することです。サム・スミス以外には考えられませんでした」と相思相愛だったことを明かした。

 主題歌のタイトルである「ライティングス・オン・ザ・ウォール」とは、“災いの兆し”を意味する。その言葉が意味する通り、劇中ではMI6の存在意義の追求や悪の組織“スペクター”との死闘など、絶体絶命的のピンチがジェームズ・ボンドに差し迫る。

また、あわせてダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドと、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ演じる2人のボンドガールの場面写真が解禁された。サム・スミスが情感たっぷりに歌う「全てを賭けたら、倒れても貴女は僕を受け止めてくれるだろうか? どう生きればいい? 愛を感じたいんだ」は、一体誰への想いなのかに注目が集まっている。

◎『007 スペクター』ビデオ・ブログ<ラブソング編>
https://youtu.be/ZiT5O6enSKM
12月4日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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