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第28回東京国際映画祭『ガンダムとその世界』特集上映 富野由悠季&安彦良和のトークショーも

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 10月22日より開幕する【第28回東京国際映画祭】において、10月23日~10月30日の期間に新宿ピカデリー&TOHOシネマズ六本木ヒルズでは『ガンダムとその世界』と称した特集上映を開催する。

 期間中、“ガンダム”を語る上では欠かせないクリエイター陣を迎えたトークショーの実施が決定。『機動戦士ガンダム』総監督・富野由悠季、同作でキャラクターデザインを務め、25年ぶりのアニメ現場復帰も話題となった『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の総監督・安彦良和が登壇する。

◎トークショー日程
10月23日(金)新宿ピカデリー『ガンダム Gのレコンギスタ』上映回
登壇者:富野由悠季(総監督)、落合陽一(筑波大助教授)
10月25日(日)新宿ピカデリー『機動戦士ガンダム THE ORINGIN I 青い瞳のキャスバル』上映回
登壇者:安彦良和(総監督)、田中真弓(キャスバル・レム・ダイクン役の声優)

◎特集上映『ガンダムとその世界』
「ガンダム」とは何か? なぜ人の心を動かすのか? 本映画祭で一挙上映することにより、36年間におよぶ長期シリーズ、日本最大級のヒットコンテンツとなった秘密にせまります。
 個性的なキャラクター、人と人がふれ合う感動のドラマ、心に突き刺さる名言、サスペンスとカタルシスに充ちたモビルスーツ戦。先の見えない絶望の中、一筋の光明を見出そうと苦悩の戦いを続ける若者たちの姿。これらは第1作目『機動戦士ガンダム』以来、さまざまなクリエイターたちに受け継がれ、時代を超えて観客に大きな共感を呼んで、「ガンダムの可能性」を拡大させながら現在に至っています。
 そのガンダムシリーズが一挙上映され、全容を把握するまたとない機会が到来するのです。未来の戦争を通じて”人の本質”を照らし出してきたガンダム。人が争いを乗りこえて目指すべき革新的な地平が、上映を通じて再発見されることを確信しています。

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