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マット・デイモン主演、映画『オデッセイ』予告編解禁

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 マット・デイモン主演、NASAが脚本から撮影までの全般のコンサルタントを務めた映画『オデッセイ』の予告編が解禁された。

 本作は、火星に取り残された主人公のマーク・ワトニーが、わずかな供給品しかない状態で知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮し、長い旅路に挑戦するアドベンチャー超大作。10月2日に全米で公開されるやNo.1で好発進し、『ゼロ・グラビティ』についで、全米秋興行の歴代2位を記録している。

 解禁された予告編では、極限状況でも人間性を失わず科学を武器に生き残ろうとするワトニーの姿が描かれる。NASAが受信した映像にはワトニーが「火星で家庭菜園だ」と喜ぶ姿が映し出されるが、火星という決して人間を歓迎する環境ではない場所でどのように水と食料を作り、どのような方法で地球と連絡を取るのか?一方で彼を置き去りにしてしまったことを悔やみ救出しようとするチーム乗組員メンバー、NASAの職員や技術者たちの葛藤と友情も映像では、みてとることができる。

 監督は「想像を絶する孤立状態に置かれたマーク・ワトニーが危機的状況に対応していく様子を見せる究極のサバイバル・ストーリーだ。マークは、絶望し、避けられないものとして死を受け入れるのか、それとも、これまで培った訓練の成果に、創意工夫の知恵やユーモア・センスを生かして、冷静に問題を解決していくかにかかっている」とワトニーにとって一番重要な戦いは、自分の意思との戦いだと明かす。対して、デイモンは「ワトニーのユーモアと非常に緊迫した状況でも落ち着いて対処できるところに惹かれる」とユーモア・センスを発揮し、絶望感に陥らず、悲惨な状況にとらわれることなく対処するワトニーのキャラクターについて分析する。本作は2016年2月5日全国ロードショー。

◎『オデッセイ』予告編
https://youtu.be/CKJ-zn_vwBI

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