体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

チームしゃちほこ 4年連続で長崎に降臨、真のツアーファイナル?それとも打ち上げ?推し別のファン分析も展開

チームしゃちほこ 4年連続で長崎に降臨、真のツアーファイナル?それとも打ち上げ?推し別のファン分析も展開

 名古屋発スターダスト芸能3部所属の現役女子高校生アイドル6人組、チームしゃちほこが10月17日に【“約東海3県ホールツアー”チームしゃちほこ ホールツアー2015さきどりハロウィン パーティー ~あそんでくれないと踊っちゃうぞ~】の追加公演を長崎・チトセピアホールにて開催した。

チームしゃちほこ キュートなライブ写真一覧

 チームしゃちほことしては4年連続で長崎の地に降り立つこととなった今回の追加公演。『今年も行きます、長崎公演!』と銘打たれ、今回のツアー本編とはまた一味違う内容に。ホールながら、この日はオールスタンディングでの開催とあってライブハウスのような雰囲気だ。開演予定時刻と同時にSEのブラー「ソング2」のイントロが響き渡ると、会場内は暗転。ペンライトが咲き乱れる中、ステージ上ではかぼちゃのランタンが怪しく光る。「人間50年、アイドル5年~」の口上が流れ、メンバーたちの「チームしゃちほこ、今年もきたよ長崎ライブ!はじまるよー!」のアナウンスと共に登場。そのまま1曲目「ザ・スターダストボウリング」でスタート。絶叫に近い声援の中、「いいくらし」へなだれ込み、最新作『いいじゃないか』から「BASYAUMA ROCK」へ。初披露短い期間ながら長崎でも完璧なまでのオーディエンスのフリコピが炸裂する。

 伊藤千由李による「こんにちゆー」を連呼した所で、自己紹介タイムへ。この日、体調不良で出演を見送った安藤ゆずはパネルで登場し、大黒柚姫のモノマネ代返でパネルを回転させる小技を見せながら対応。4年連続となった長崎でのこれまでを振り返りつつ、咲良菜緒が初めての長崎で叫んだという名言「味噌かけて食ってやるからなー!」で「首都移転計画」へ。そして、10月28日にリリースするミニアルバム『ええじゃないか』から「J.A.N.A.I.C.A.」へ。ユーロビートにのせたハイテンションな楽曲は、パラパラのような振り付けや掛け声もYouTubeで“踊ってみた動画”が公開されていることも手伝って、リリース前ながら大盛況。そのまま「NIGI 2WONDERLAND」を披露。

 ここでMC&衣装チェンジタイムとなり、今回のホールツアー各地を振り返りながら、トークは「だれがツンデレなのか」「結局一番Sなのは秋本帆華だ」と、どんどん脱線。ようやくツアーテーマであるハロウィンに戻るも、ドラゴンボールのフリーザの仮装をしたファンを見つけ、マキシマム ザ ホルモンの「F」を歌い出す場面も。ここで、咲良菜緒が「みんなで元気玉になりたい」と語りだし、メンバーもファンも困惑。すかさず咲良は「みんなで盛り上がればいいんだよ。」と煽りパフォーマンスへ。

 「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」、「colors」、「乙女受験戦争」を立て続けに披露。「乙女」では曲中の煽り部分を「おまえのちゃんぽん、そんなもんじゃねえだろー!」と長崎バージョンに変更。各所でちゃんぽんを連発しさながら「乙女ちゃんぽん戦争」に。ここで再び安藤ゆずのパネルがセンターに登場し、そして、「みんなちゃんぽん食べたいか!そんな時は抱きしめてアンセム!!!!」と更なるちゃんぽん煽りで「抱きしめてアンセム」に突入。フロアも狂乱の盛り上がりを見せ、「JOINT」で本編終了。

 しゃちほこコールによるアンコールでメンバーがステージに再登場。ここでこの日の感想をメンバーが述べていく。坂本遥奈は「美味しいもの食べましたか?現地の人はいっつもちゃんぽん食べてるんですか?遠征してる人も現地の人も友達になってしゃちほこの話を広げましょう!仲良くなっていろんな地域の 仲間を作っていきましょう!」とツアーの楽しみ方を提案。咲良菜緒は「4年連続でこれて長崎は第2の故郷だと思ってます!ぶっちゃけ最初は姉さんたちのバーターで…、でもフリーライブからフェスに呼ばれて、遂に今回単独ライブ。成長してるよね?次は2Daysかな!大好きな場所なのでまた来たいです、乙女ちゃんぽん戦争はここだけだよ!」と長崎への思いをコメント。

 伊藤千由李は「今日は昨晩から言ってた角煮まんも食べれて、それも消化して、乙女歌ってる時にはおなかグーグー入ってて(笑)で、アンセムでダイエットして、JOINTは、照明凄かったね!」と順調に感想を語るかと思いきや、再び脱線。ライブ中のファンの推しメン別の分析がスタート。黄色は横揺れでおとなしく、緑は頑張って踊り、紫は演出を理解してステージ向かって右に集まりがち、青はジャンプが激しく、赤は「帆華ちゃーん」と叫ぶと指摘されファンも納得の大爆笑。続いて大黒柚姫は「ツアーは今日で終わっちゃいます。けど、特典会も12月もライブあります!これからのことを話すと、テストがありますね(笑)頑張ったらソロライブもあってみんなに良いものを見せれるように…」と語っていると咲良から「ユズキとチユは2分でアラーム鳴らして(笑)」とツッコミ。

1 2次のページ
Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。