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海と陸から知らない東京が見えてくる「クルーザイクル」

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J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。10月15日のオンエアでは「クルーザイクル」に注目しました。

これは「Cruise(クルーズ)」と「Cycle(サイクル)」を 組み合わせた造語で、船と自転車で東京を楽しむツアーのこと。日本橋から船で川を下り、船着き場で降りたら自転車で東京の街をめぐる、といったように、東京を海からも陸からも楽しめるもの。

クルーザイクルの企画・監修をしている一般社団法人「まちふねみらい塾」代表理事の高松巌さんによれば、「東京の街は水辺から見ると全く違って見える」といいます。水辺から東京を眺めると埋め立てて作られていった歴史が垣間見れ、上陸して自転車で歴史的な場所を訪れることで、さらに東京という街の知識が深まるとか。

コースはいくつかあり、たとえば、日本橋から船で隅田川を下り、芝浦へ上陸。江戸の入り口、増上寺へ。幕末の面影を感じる桜田門を過ぎ、皇居へ。そこから明治大正を代表する建造物でもある東京駅を通り、再び日本橋橋へ帰ってきます。そんな江戸から平成までの時代を感じられるものから、有明や豊洲といった、未来を感じるようなコースも。

ちなみに現在、千代田区、港区、江東区、中央区ではシェアサイクルを実施していますが、来年度からは、4区共通となり、どこで乗り降りしても良いというルールに変わるため、コースの幅も大幅に広がるそうです。東京の新たな魅力を再発見できるクルーザイクル。今後の展開に注目です。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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