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なかなか似てる!尾形光琳「竹虎図」の虎がモチーフの京都国立博物館公式キャラ「トラりん」が話題

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琳派の画家として知られる、尾形光琳。金地に藍色の燕子花(カキツバタ)が咲く『燕子花図屏風』や重要文化財に指定されている『竹梅図屏風』など、さまざまな代表作が浮かびますが、愛くるしい動物が登場する墨絵も忘れてはなりませんね!

竹虎図 尾形光琳筆 紙本墨画 28.0×38.7cm 江戸時代(18世紀) 京都国立博物館蔵

京都国立博物館には尾形光琳の「竹虎図」の虎をモチーフにした公式キャラクター「トラりん」がいます。このトラりんがツイッターで多数画像がアップされるなどして、話題になっているんです。

トラりんの好物は羊羹。京都国立博物館と文化財保護基金のPR大使(見習い)という肩書きで、正式名称は「虎形琳ノ丞(こがたりんのじょう)」といいます。名刺も配布されているそうですよ。

公式HPには登場スケジュールやオフィシャルグッズ情報が掲載されています。京都国立博物館では現在、特別展覧会「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」(~11月23日(月・祝))が開催中。トラりんも合わせてチェックして訪れてみては!?

京都国立博物館
トラりん登場スケジュール

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