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とろとろチーズでカレーが見えないキーマカレーに大行列 / みのりんご

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キーマカレー(チーズがけ)
1100円

カレーは本格的に作ろうと思うと、非常に難しい料理といわれている。「スパイスでごまかせそう」と思うかもしれないが、とんでもない間違いである。辛さを増せばコクが犠牲となり、まろやかさを重視すればパンチのきいた鋭さが消える。そうならないための調理スキルが非常に重要なのだ。

・ワンランク上の美味しさに到達したカレー
皆さんも、「辛いだけで美味しくなかった」「辛くないからカレーを食べている気がしなかった」という経験をして、ガッカリしたことがあるのではないだろうか? 全体のバランスをとり、さらにワンランク上の美味しさに到達しているカレー屋は極めて少ないのである。

・東京都渋谷区の『みのりんご』
ピリッとさせながらジワジワと強いコクを感じさせ、さらに尾を引く芳醇な旨味を堪能したいなら、東京都渋谷区の『みのりんご』に行けば間違いない。鋭すぎないスパイシーなキーマカレーは、あとからジワジワとコクを感じさせる、人気の料理だ。

・ピリリとした微細な刺激が重なり合う
最初の一口は、カレーというよりも挽肉のソースを食べているような感覚になるが、食べれば食べるほどピリリとした微細な刺激が重なり合い、どんどん「後味としての辛味」を楽しませてくれる。まるで織物のように、どんどん辛味が編まれ、重なっていくのがわかる。

・ダメ押しの「芳醇な旨味」を付加
スパイスが挽肉本来が持つ旨味を邪魔しないので、ストレートにコクとなって伝わるのもいい。まさにバランスが非常に重要な料理であり、そこにプラスされた、とろけるチーズがダメ押しの「芳醇な旨味」を付加させ、完璧ともいえるカレーを生む。

・チーズの包容力がくわわる
キーマカレー単体でもじゅうぶんカレーとして完成度は高い。だが、そこにチーズの包容力がくわわることにより、スパイスの味を際出させ、同時に尾を引く強いコクを生む。キーマカレーを堪能したら、次は「スパイシー」に特化したカレーもあるので試してみてはどうだろうか?

・閉店時間前に閉店する日が多い
ちなみに、『みのりんご』はあまりにも人気すぎていつも行列ができており、閉店時間前に閉店する日が多い。どうしても食べたいという人は、なるべく早い時間帯に行こう。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/14/minoringo/

みのりんご
住所: 東京都渋谷区神宮前1-22-7 westビル1F
時間: 11:30~15:00 19:00~21:30 土日祝11:00~19:00
休日: 月曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13108716/

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