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【動画あり】CM出演小松菜奈が試食! 乳酸菌が生きて腸に届くロッテ『乳酸菌ショコラ』

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10月13日より発売されるロッテ『乳酸菌ショコラ』の発売記念イベントを取材した。
同日よりオンエアされる新CMもお披露目され、CMに出演する小松菜奈さんが登場した。新CMは記事の最後でご覧いただく。

この商品「乳酸菌ショコラ」は、乳酸菌をチョコレートで包む新たな技術の開発により、包まない場合と比較して100倍(注1)の乳酸菌を生きたまま腸に届ける(注2)ことを可能にし、さらに、これまで一般的ではなかった乳酸菌食品の常温保存・常温摂取や賞味期限の長期化を実現したという。

注1
 100倍とは、乳酸菌原料をチョコで包んだ場合、包まない場合の比較
注2
 試験管内人工胃液試験にて、乳酸菌原料と比較して1時間から2時間後生存数が100倍以上

登壇したロッテ専務取締役CMOの河合克美氏の説明によると、菓子市場は10年間横ばいで変わっていないという。
海外市場に活路を求めることもできるが、セルフケア・トクホ商品のほかに、加工食品群として、食事代替市場に目を向けたという。
その理由は、朝食欠食率の増加と、夕食を取る時間が遅くなっているという現状に鑑みた結果、『適時食』としての提案をしたということだった。

同社中央研究所チョコ・焼菓子研究部長の芦谷浩明氏によると、乳酸菌をチョコで包まない場合と比較して、100倍以上が腸に届き、また常温で1年間生存できることが分かったという。

そこで、日東食品工業の乳酸菌を生きたまま粉末にする技術とコラボして開発に成功したということだった。
日東食品工業の常務取締役・北尾浩平氏によると、乳酸菌は酸に弱くせっかく生きた乳酸菌を摂取しても、多くは胃酸で死滅してしまうという。
そこで、乳製品等の動物性ではなく、果物や野菜、漬物等にいる植物性の乳酸菌のうち、耐酸性の強い特別なものを使用したそうだ。
結果として、いつでもどこでも場所や時間を気にせず、チョコレートを食べるだけで生きた乳酸菌が摂取できるということのようだ。

第2部で登場した女優・モデルの小松菜奈さん。

大きなチョコレートの箱の中から出てきた。

あらためて自分が出てきた箱を見上げて、その大きさに驚いていた。

せっかくなので、ちょっと撮影タイム。

トークセッションで小松さんは、チョコレートが大好きだということを明かした。

100倍というキーワードにちなみ、何を100倍欲しいですかと聞かれた小松さん。

母親が沖縄県出身といことで、ソーキソバなどはすべて手作りだということを明かしたうえで、「(お母さんの)家庭料理を100倍欲しい!」と語った。

まだ未発売ながら、工場直送の『乳酸菌ショコラ』開封の儀。

「おぉ」と小さな声をあげ、箱を開封。中のチョコを手に取っていよいよ試食。

早く食べたいのに、スチールさん(カメラマン)のシャッターチャンスなので、しばしお預け。

やっとチョコにありつけた小松さんは、ふたくちで食べてしまった。

記者も一つ食べてみたが、普通の美味しいチョコレートだった。
後味が若干甘酸っぱい感じがするのは乳酸菌のためなのか、しかし変な酸っぱさではなく、逆に乳酸菌が摂取できている実感があるのでこれはこれで、いい後味だと感じた。

簡単な○×クイズを3問やり、見事全問正解。
小松さんには『乳酸菌ショコラ』100個が贈呈された。

では、最後に10月13日よりオンエアの30秒バージョンCMをご覧いただこう。

■乳酸菌ショコラ新CM ~ものの本によりますと篇(へん)30秒バージョン~
https://youtu.be/ab4updpZydA

保存を気にする必要もなく、酸っぱくもなく、いつでもどこでも乳酸菌を摂取できる『乳酸菌ショコラ』。内容量56グラムで、想定価格は310円前後(税抜き)ということなので、カバンに、オフィスに、自宅に、一つ置いておいて損はなさそうなチョコだろう。

※写真はすべて記者撮影
 CM素材は株式会社ロッテ提供のものを許諾を得て使用

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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