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麺派の僕は赤飯より赤麺でお祝いをしたい! ヌードルメーカーで赤いうどんを作ってみた

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日本では記念日やおめでたいことがあった時にお赤飯でお祝いをしますよね。
でも、僕は正直ごはんよりも麺の方が好きなので、できることなら赤い麺でお祝いをしたいのです。

そもそもなんで赤飯でお祝いするの?

赤飯の歴史について少し勉強してみると、どうやら赤い色は魔除けの色だといわれていて、災いを避ける力があると信じられてきたらしく、それでお祝いの場で振る舞われる習慣ができたのだとか。

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と言うことは、赤飯じゃなくて赤麺でも効果は同じということですね!
それでは、早速作ってみることにしましょう!

フィリップスのヌードルメーカーで赤麺を作る!

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ではどうやって麺を作るかというところなのですが、今回は我が家の秘密兵器・フィリップスのヌードルメーカーを使って赤麺を作ってみようと思います。
コイツは粉と水を入れればサクッと美味しい麺を作ってくれる超優秀なアイテムなのです。
ちゃんと赤くなるかはわかりませんが、マズイ麺ができることはないでしょう。

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材料もいたってシンプル。
うどんの粉(中力粉)と塩水、そして食紅です。
トマトだとか、唐辛子だとか、赤い食材を使っても良さそうですが、今回は食紅を使って強引に赤い麺を作ります。

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計量したうどん粉の上に食紅を半分くらい一気に振りかけます。
かなりの量の食紅を使ったのですが、これだけ見ると白い部分が圧倒的に多い状態。
ちゃんと赤くなるのでしょうか。とりあえず続けます。

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粉をヌードルメーカーに投入し、そこに塩水も追加してスイッチオン!
粉が水と混ざることで、全体が徐々にピンク色になってきました。
そして待つこと5分。これだけで赤麺の完成です!

赤麺完成!きちんと赤くなった!

材料を混ぜ合わせ終わると、ヌードルメーカーから絞り出されるようにして麺が抽出されてきます。
いったいどのくらい赤くなったのでしょうか…!?

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ニュルニュルニュル……。
おおおっ、バッチリ赤く染まった麺が出てきました!

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もっと白い部分と赤い部分がまだらな状態になったりするかな、と予想してたのですが、見事に全体が均一の赤色になっています。
さすがフィリップスのヌードルメーカー、たいしたものです!

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こうして2人前の赤麺が完成しました。
赤色に魔除け効果があるのならば、この赤麺には赤飯の何倍もの魔除け効果がありそうです。

というわけで、色は完璧に仕上がりました。
次なる問題は、ちゃんと美味しいかどうかですね。
いよいよ調理を始めます!

赤麺でざるうどんを作る

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まずは沸騰したお湯に赤麺を入れて茹でます。
お湯に入ると麺はさらに赤みを増し、なんだか大量の紅しょうがを茹でているかのように見えてきました。

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うどんを茹でると鍋のお湯はだんだん白濁してくるものですが、赤麺を茹でるとお湯も赤くなってきます。
かなり不気味な光景ですね…。

そして待つこと5分間。ついに赤麺が茹で上がりました!

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赤いです。笑っちゃうほど赤いです。
そして身体にも良くなさそうな赤さです。
しかも茹でることで表面がツヤツヤし、ますます食べ物っぽくなくなってしまいましたが、食べます!

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めんつゆにつけて食べてみると、当たり前ですが普通のうどんです。
こいつはウマイ!!
コシがしっかりあってツルッツル。
さすがフィリップスのヌードルメーカーといったところですね。
食紅をたくさん入れてもパサパサになったりせず、本当に美味しいうどんに仕上がりました。バンザーイ!

実験大成功!ただひとつだけ難点が…

しっかり美味しく仕上がり、一気にツルツルと食べちゃえるので、実験は大成功だったと言えるでしょう。
我が家でのお祝いごとの際には、赤飯ではなく赤麺を採用していきたいと思います。

ただし、赤麺を食べるうえで、ひとつだけ難点がありました。

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とにかく食事中の姿がエグいのです。
口から赤いものが出ていると、まるで派手に吐血をしているように見えてきます…。
まあ、そういった点も含めて魔除け効果がありそうな気もしますが。

なんにせよ、これだけ食紅で遊んでもきちんと美味しいうどんに仕上げてくれるフィリップスのヌードルメーカーはスゴいですね!オススメです!(強引なまとめ)

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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