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やくしまるえつこ「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」テーマソングを制作

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やくしまるえつこが来年おこなわれる「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」のテーマソングを担当していることが明らかになった。

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は2016年9月17日(土)~11月20日(日)までの65日間、茨城県北地域6市町の海と山を舞台に「海か、山か、芸術か?」をテーマに、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台とした国際芸術祭だ。南條史生(森美術館館長)が総合ディレクターを務めるこの芸術祭の公式テーマソングを、やくしまるえつこがバイオテクノロジーを駆使して制作することとなった。詳細は後日発表される。

また、2015年3月22日に行われた相対性理論×Jeff Mills(ジェフ・ミルズ)によるライヴ“相対性理論 presents『回折III』”会場のみでの限定販売された相対性理論 × Jeff Mills『スペクトル』の再生産と、数カ所での一般販売が決定した。ライブではチケット購入者を条件に限定販売された同商品だが、今回の一般販売により誰でも購入することができる。『スペクトル』は、やくしまるえつこによる『回折』のコンセプトを基に制作された作品で、世界最高峰の金属加工技術を誇る新潟県燕三条で製造された金属無垢切り出しによる総金属製オブジェに、CDが工業用ボルトで固定された、前代未聞の仕様の作品となっている。東京ではNTTインターコミュニケーション・センター(10月1日販売開始)とBEAMS RECORDS(10月5日販売開始)にて販売される。詳細は相対性理論オフィシャル・ウェブサイトまで。

尚、『スペクトル』の金属オブジェ部分の製造地である新潟県・燕三条で10月1日~10月4日まで開催されているイベント「工場の祭典」でも販売されており、「工場の祭典」では、「スペクトル」金属オブジェの製造地に因み、三条市役所の車が「巡回スペクトルカー」に変身して「工場の祭典」各ポイントを巡回。「スペクトル」の金属見本を見ることもできるので、この週末に明日を運んでみてほしい。(岡本貴之)

・燕三条 工場の祭典
http://kouba-fes.jp/
・「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
http://www.kenpoku-art.jp
・相対性理論 オフィシャル・サイト
http://mirairecords.com/stsr/
・相対性理論の作品はOTOTOYで配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/12688

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
会期:2016年9月17日( 土 )~11月20日(日)
開催市町:茨城県北地域6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)
参加アーティスト:ソンミン・アン、ザドック・ベン=ディヴィッド、オロン・カッツ 、ティファニー・チュン、ハンス・ペーター・クーン 、テア・マキパー、森山 茜、落合 陽一、チームラボ、米谷 健+ジュリア、やくしまるえつこ(テーマソング制作)ほか (プロジェクトを含む作品数約80、うち海外からのアーティスト約半数を予定)

相対性理論 × Jeff Mills『スペクトル』
1.ウルトラソーダ / 相対性理論  
2.Say Tomorrow Mix / Jeff Mills
みらいレコーズ 品番:STSR-0322
価格:オープン価格(各販売所までお問い合わせください)
販売場所:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
BEAMS RECORDS
燕三条「工場の祭典」にて販売

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