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合コンで役立つ魔法の言葉ベスト3

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ああいったい、どうして言葉をしゃべる動物に生まれてしまったんだろう。ふと、そんなことを思ってしまう時はないだろうか? なにげなく、うっかり発した言葉がモトで、災いを被るハメになってしまったことは、誰しも一度や二度はあるだろう。

特に、知り合って間もない人との会話では、「たいした中身もなく、それによって今後の関係性に影響が出てしまわないような軽めのトーク」が必要になってくる。これをちまたでは“テキトーク”などと呼んだりするようだが、このテキトークを征するか否かで、第一印象に雲泥の差が出てきてしまうのだ。テキトークの力量が問われるのが合コン。せっかくの一期一会を無駄にしないために、メモっておいて損はない「合コンで役立つ魔法の言葉ベスト3」をご紹介したい。

1.「モテるでしょ?」と言われたとき

モテる人たちにとっては、言われ慣れすぎているこの言葉。でも、うっかり「まぁね」とか「モテすぎて困ってるんだよ」なんて答えてしまうと、悪気なく言ったつもりでも、反感を買ってしまう。かといって、「そんなことないよ。」とか「全然モテないよ。」なんて答えるのも「ウソつけ! 絶対モテるって気づいているくせに!」と逆恨みされかねない。

なので、こういうときは「どうだろう? わかんないなぁ」と答えるのがベターとのこと。
モテすぎて困っている人は、その後に「でもまぁ、××なところもあるしね」と、自分の欠点をあえて言ってみたり、その質問を投げかけてきた人が気になる人である場合は「でも、○○さんにはモテたいけどね。」などと切り返して、さりげなくアピールするというオプションも効果的だ。

2.「B型でしょ?」と言われたとき

なぜか世間一般ではあまりよくないイメージを持たれているB型。いきなり「B型でしょ?」と言われてムッとして「違います!」と言ったり、「そうだけど、何か?」なんて答えてしまった日には、即座に冷戦が勃発しかねない。もしかしたら、質問を投げかけてきた相手自身がB型で、お近づきのしるしに親しみを込めて発した言葉だったのかもしれない。しかしまあ、いずれにせよ自分や相手がB型でも、そうでなくても、なんとなく答えづらいのがこの質問だ。

そういうときは「まぁ個性的、っていう点ではね」と答えるのがベター。もちろんその後に、「ま、自分なりの、だけど」とつけ加えてマイルドにしてみたり、「けど、実はB型じゃないんだよね」とにっこり笑えば、誰も不愉快にならずに次の会話へとつづく話のタネになるという。

3. 「俺(私)のこと、どう思う?」と言われたとき

これもなかなか答えづらい質問だ。会ったばかりの人にそんなことを言われても「知るかよ」というのが正直な心の中だとは思うが、そんなこと口に出そうものなら、それこそ大変。「わからないな」というのも、なんだか素っ気ない感じがするし、「かっこいい」とか「かわいい」というのも、質問を投げかけてきた相手が気になる人である場合にしか使えない言葉だ。

そんなときは、「う~ん、もっと知りたいと思う、かな。」と答えるのが良さそうだ。これなら、そこまで思わせぶりな態度というわけではなく、さりげなく興味があることのみを伝えることができるので、ヘンな勘違いや早とちりが起こることがまずない。そして何より、「知りたいって何が?」とか「たとえばどんなところ?」などと、次の会話につないでひろがりを持たせる可能性を秘めているという点でもなかなか優れているのである。

ということで、要点をまとめると

・ライトな感じを醸し出し、とっつきやすい雰囲気をつくる
・いかようにも取れる意味を含んでいる言葉を使う
・次の会話につながる展開を意識する

といったところだろうか。これらを駆使してぜひテキトークを征し、合コンはもちろん人脈の幅を広げる糸口にしてもらえると幸いだ。

※画像は下記サイトより引用
Cocktail Party ClubMed Kabira Press Tour / norio.nakayama
http://www.flickr.com/photos/norio-nakayama/5624373619/

※この記事はガジェ通一芸記者の「ゴウダエリ」さんが執筆しました。
ゴウダエリ:短歌、広告、シナリオなどやっています。【コイノタンカ】で検索してください☆
 
 

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