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偏光サングラスでクリアな視界を確保せよ!

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季節も移り変わり過ごしやすい秋の到来です。真夏よりもアウトドアで遊ぶ機会も増える季節ですね。

と、言うわけで今回はアウトドアや車両の運転時に活躍する”偏光サングラス”を紹介してみましょう。

偏光サングラスって何?

偏光サングラスとは簡単に言うと、水面やガラスの乱反射をカットして

「水の中が見やすくなるサングラス」

と思って頂ければ、概ね正解です。日差しの強い中では、水面で光が反射して、水中の様子が良く見えません。

偏光グラスの偏光膜が反射光を抑えて、肉眼で見るよりも水中が見やすくなるのです。

偏光グラスが必要な理由

なので釣りをする人のほとんどは、海釣り川釣り関係なく、ほとんどの人が偏光サングラスを着用しています。

もっとも、日常生活で”水中を見る機会”がどんだけあるのかって話ですが、山や川へ遊びに行けば意外と水中の様子が気になるモノです。

釣りをしている人なら誰もが知っていますが、偏光サングラスを着用している人に見える魚も、肉眼では見えなかったりします。

水辺に集まる小魚や水生昆虫も、偏光サングラスを着用する事で、より見やすくなる訳です。

また、カメラをやっている方なら御存じかと思われますが、偏光サングラスと同じ仕組みの”偏光フィルター”には、光の乱反射を抑えて”山や森の緑を鮮明にしてくれる効果”もあります。

風景写真を撮る時に偏光フィルターを取り付けるのは、上記のようなメリットがあるからです。

日常生活でも必須?

他にもサングラスとして有害な紫外線をカットし、白内障などの障害を予防する効果もあります。

さらに自動車やバイクを運転する人には、是非とも着用して頂きたいですね。

偏光サングラスには”車のフロントガラス”の光の反射を抑える効果もあるので、他の人が運転する車の車内が見やすくなります。

すると、他のドライバーの頭の動きで、自分の車両を認識しているのかどうかが分かりやすくなります。

他の車両の動きを少しでも予測出来るメリットは絶大で、僅かながらも交通事故防止に繋がります。

特にバイクに乗っている人は、自分が悪くなくても車とぶつかれば怪我は勿論、命に関わる事も少なくないので、昼間は偏光サングラスを着用して欲しいですね。

安物の偏光サングラスでは効果が無い?

偏光サングラスはメガネやサングラスと同じで、高価なモノの方が基本的には高性能です。

レンズが傷付きにくかったり、偏光効果も高かったりします。

なので、予算的には最低でも5千円以上の商品を選択した方が、絶対に良いですね。

筆者は友達と釣りに行くので、色々な偏光サングラスをちょっと交換して試しましたが、やはり一流の商品は全然違います。

ネットで探せば掘り出し物もある

最近、筆者が新たに買ったのは『BLACK FLYS Roller Fly』(ブラックフライズ ローラーフライ)です。

筆者は昔からバイクに乗る時は『ブラックフライ』のサングラスや偏光サングラスを愛用しています。

長年使用していますが『ブラックフライ』のレンズ性能は文句無しです。

ちょっとワルなルックスは、とんでもない運転をする輩に対して”微妙な威嚇効果”があるのも素敵です。

偏光サングラスのススメ

と、言う訳でアウトドアだけでは無く、意外と日常生活でも役に立つ”偏光サングラス”は筆者イチオシのアイテムです。

せっかく自然の中で遊ぶなら、景色も鮮明に見えた方が幸せですし、水の中の魚が見えた方が感動も増します。

さらに日常でも車両を運転する時に、少しでも交通事故の防止に繋がるアイテムと言う点では、最近流行りの”ドライブレコーダー”よりも効果があります。

ドライブレコーダーは事故が起きた時に効力を発揮しますが、偏光サングラスは事故を未然に防ぐのに役立つのです。

それでは、みなさんも是非一度、偏光サングラスの効果を体験してみて下さい。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: YELLOW) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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