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『サントリーチューハイ -196℃〈秋梨〉』幸水ブランドの梨の瑞々しい美味しさが際立つアルコール飲料!

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よいよ9月に入り、缶チューハイ・シーンも秋味に突入。サントリーから登場した『サントリーチューハイ -196℃〈秋梨〉』(350ml・希望小売価格 税抜141円・2015年8月18日発売)は、人気梨ブランド「幸水」を使用したさわやかアルコール飲料だ。

 

ただ幸水を秋の味としたところには少々疑問。確かに秋に片足突っ込んでいる9月上旬までは出回っているが、通常は夏の終わりの8月後半くらいから青果店店頭に並び、早々に次なる品種の「豊水」にその座を明け渡して消えてしまう印象があるから。

ただ梨の味わいとしてはまさにそのものずばりなのが幸水。豊水はちょっとリンゴに擦り寄ったマイルドな食感となるので、ジャリジャリとした食感を楽しめる幸水こそが最高に梨気分を味わえるのである。記者は圧倒的に幸水派。毎年消える前に必死に食べるのだが、結構短い期間で豊水にスイッチしてしまうのを悲しく思っている。

秋の味かどうかは別として、幸水を取り上げてくれた『サントリーチューハイ -196℃〈秋梨〉』には喝采を贈りたい。よくぞ取り上げてくれました。それも栃木県・横山果樹園で収穫された産地限定もの。梨といえばふなっしーの千葉県船橋市のイメージが強いが、栃木県でもちゃんと作られているのである。

さてプルタブを開けてみる。そこから飛び出してきたのはまさに梨の香り。これは目を閉じていたら誰かが傍で梨を剥いているかのような強力な梨フレイバー。瑞々しくも爽やかに甘い独特の風味がそのまま感じ取れる。さらにアルコールが加わっているせいだろうか、ほんの少しだけ洋梨気分も感じ取れる。

一口飲んでみると梨。ジャリジャリの食感こそ無いものの、フルーティーな甘味とともに感じられるのは梨そのものの香りと味わい。さすが果実丸ごとを凍結して浸漬させる-196℃製法。これは美味しい。それなりに甘いのだけれど、梨の風味が際立っているのでしつこくなく、グイグイいける。ちなみにアルコール度数も4%と低めなので、飲みすぎてもそんなに心配はないのだが。

ちなみに「-196℃〈秋りんご〉」も秋季限定で同時販売となる。

アルコール初心者、スイーツ好き、フルーツ・ファンにとっては飲みやすいお酒。梨、それも幸水を愛する人なら幸せになれる味わい。まだ暑い日もあるが夕方には涼風が…という秋が忍び寄ってきた感のある季節に飲むのに最高の選択となるだろう。

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