ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

My Little Lover 佐藤浩市&本田翼出演『起終点駅 ターミナル』で11年ぶり映画主題歌 小林武史書き下ろし

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 2013年『ホテルローヤル』にて第149回直木賞を受賞、北海道在住の作家として一躍ベストセラー作家になった桜木紫乃の最高傑作『起終点駅 ターミナル』が初映画化。その主題歌が決定した。

 佐藤浩市、本田翼初共演の映画『起終点駅 ターミナル』の主題歌がMy Little Loverの新曲「ターミナル」に決定。同映画の音楽を担当している小林武史が、本作のために書き下ろした。My Little Loverによる映画主題歌は『起終点駅 ターミナル』と同じ篠原哲雄監督作品『深呼吸の必要』(2004年)以来11年ぶりとなる。

 小林武史が書き下ろした今回の作品は、主人公・鷲田完治(佐藤浩市)の前から、何も語ることなく、人生の一歩を踏み出していく椎名敦子(本田翼)が、その胸に秘めた想いを見事に歌い上げている。

 25年前の出来事から時間を止め、息を潜めるように生きている弁護士・完治と、被告人・敦子の運命の出会いと別れ……その物語は、主題歌「ターミナル」によって、まさしくジグソーパズルの最後のピースがぴたりとはまるように完成した。20年の時を経てアーティストとして、一人の女性として、活動の幅を広げている今のMy Little Loverだからこそ表現できた、最高の楽曲が出来上がっている。

◎My Little Lover akkoコメント
絶望的なことが起こるのに、心の中の小さな灯火がずっと温かい。
重苦しいのに、なぜか瑞々しさのようなものを感じる。
それはそれぞれの終わりと始まりが、これからもずっと続いていく予感がしたからかもしれません。
私はこの世界に凛とした姿で寄り添いたい、そんな想いで主題歌を歌いました。
この映画にとって、よき脇役となれますように。

◎篠原哲雄監督コメント
ずっと心を閉ざしてきた男とたったひとりで生きてきた女が出逢い、最果ての地からそれぞれ旅立っていく。
My Litle Loverの楽曲、akkoさんの透き通った歌声が、必死で生きてきた彼らとその未来に
優しくエールを送ってくれました。「深呼吸の必要」以来、二度目の奇蹟に感謝致します。

◎映画『起終点駅 ターミナル』
出演:佐藤浩市 本田翼
中村獅童 和田正人 音尾琢真 泉谷しげる 尾野真千子
原作:桜木紫乃『起終点駅 ターミナル』(小学館刊)
脚本:長谷川康夫
監督:篠原哲雄
主題歌:「ターミナル」My Little Lover(TOYSFACTORY)
配給:東映
(C)2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
11月7日(土)全国ロードショー

関連記事リンク(外部サイト)

本田翼 映画『起終点駅 ターミナル』メイキング&モノローグドラマDVD発売
情熱大陸フェス My Little Lover/桐嶋ノドカ出演決定 神田まつや/ザ・リッツ・カールトン東京も参戦
Salyu&小林武史 初のフルオーケストラコンサート開催決定

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP