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化学反応すごい! 『サーモス マイボトル洗浄器』のヨゴレ落ちが想像以上だとわかる写真

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水筒、結構使ってるよね?

カラフルでスリムなマグタイプの水筒が増えたことで、最近ではオフィスにもボトルを持参している人を多く見かけます。デスクや出先で冷たい飲み物、温かい飲み物を適温で味わえるのは水筒の大きなメリットですね。

幼稚園・小学校では日常的に水筒の持参が要求されるケースがありますので、お子さんのいる家庭であれば必ずと言っていいほど水筒が常備されていると思います。

日常使いが増えれば増えるほど、気づきにくいけど確実に溜まってくるのが水筒のヨゴレ。

ステンレスタイプだと茶シブに気付きづらいのですが、銀色だった内部にはコーヒーやお茶の色がしっかり付いてるケースは珍しくありません。きちんと洗っていても、です。

※すべての画像を見るにはこちら
http://getnews.jp/archives/1111130 [リンク]

数時間かかっていた洗浄が3分でできる

魔法びん、保温機能付き水筒でも有名なサーモスは、2015年8月21日(金)に『サーモス マイボトル洗浄器』を新発売しました。今回、メーカーの協力を得て実際にこの洗浄器を試してみることに。

実際に試したのは、編集部女性のお子さんの使っている水筒。「いつも洗っているんですけれど、結構ヨゴレが付いちゃって……」
中を見ると、確かにくすんだ感じ。

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使用条件をチェック

この『サーモス マイボトル洗浄器』はボトルに微弱な電流を流して洗浄を促進させるタイプ。ですので、使用できる条件はこちらです。

・800ml以下
・口径7cm以下
・ボトルの口元が金属

原則サーモス製品が対象ですが、条件を満たしていれば他社製のボトルでも使えるケースがあるようです。

ただし、象印などに多いフッ素やセラミックコーティングされているタイプのボトルには使用できません。これはのちに述べる“化学反応”が起きないためなのです。もちろん、電気を通さない樹脂製のボトルも使えませんのでご注意を。

化学反応でヨゴレを浮かす

使い方はいたって簡単です。実際に使用しながら手順を追っていきましょう。

まず、ボトルに酸素系漂白剤と水を入れます。塩素系漂白剤は専用のものも出ています。ちなみに『マイボトル洗浄器』にもお試し用の漂白剤は付属していますのでご安心を。
※お湯は反応が進み過ぎてしまうので、常温の水を使います

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良くかき混ぜて漂白剤を溶かしてから、『マイボトル洗浄器』をボトルに載せます。

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ポイントは『マイボトル洗浄器』の金属端子がきちんと、ボトルの口元に当たるようにすること。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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