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超特急のユースケがドラマの主演に大抜擢 

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超特急のユースケこと福田佑亮がドラマ『ゴーストの恋 ~嘘と言う名のシナリオ~』に初主演する事がわかった。

その力量を活かしきる、ベテラン監督の細田辰興は多忙な映画制作にも関わらず久々のテレビドラマを演出。話題の直木賞、芥川賞作家たちの裏舞台をベテラン俳優と新人の俳優陣で描き出され、真剣な気迫が入り乱れる。初挑戦が故に惜しみなく描き出された、福田佑亮の素顔に要注目だ。

ドラマ『ゴーストの恋 ~嘘と言う名のシナリオ~』
日時: 8月27日(木) 深夜27時10分~ 
※50分間放送予定
放送局:TOKYO MX1
監督・脚本:細野辰興  
出演:福田佑亮、草野康太、山村芽生 他

<あらすじ>
古本屋でバイトをしながら、何気ない日常を過ごす作家志望の青年、才藤直木(福田佑亮)。 ある日突然、直木の前に、明星出版社の編集部、権藤銀吾(草野康太)と今井達也(鹿野浩明)が現れる。

権藤から、ある女流作家の自伝小説のゴーストライターをやらないかと誘われた直木は、かつてその女流作家のゴーストをやっていたと噂された先輩、村上健二(平間貴之)の死の真相を探る為、その依頼を受ける。

ホテルに5日間篭もり、寝食を共にして彼女の自伝小説を書くよう権藤に指示された直木は、最年少で阿久津山賞を受賞した女流作家、吉永彩(山村芽生)と対面する。

スランプに陥っている彩に、尊敬と疑惑が入り混じる、複雑な想いで接する直木。困惑する直木を尻目に、自伝作りのインタビューに、あまり協力的でない、どこか影のある彩。彩と謎の会話をする権藤。

その会話を偶然聞いた直木の大学の先輩、小島麻美(日向みお)は、直木に事の真相を話し、事態は意外な方向へ進んでいく。

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