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【#RIJF2015】チームしゃちほこ、1年前よりさらに大きなステージで熱演 3年連続出場にも意気込み

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 名古屋発スターダスト芸能3部所属の高校生アイドル6人組チームしゃちほこが、8月8日に茨城・国営ひたち海浜公園で開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015】に出演。国内最大のロックフェスで熱狂のパフォーマンスを披露した。

 2年連続での出演となる彼女たち、昨年の<WING TENT>から動員数の幅が大きい<SOUND OF FOREST>へ移っての登場だ。開演前からしゃちほこファンたちが賑わいを見せる中、おなじみの出囃子でメンバーが登場。1年ぶりのステージは「恋人はスナイパー」でスタート。炎天下の中、怒号のようなコールが森の中に響き渡る。昨年の【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014】に出演後、武道館や、幕張メッセ2Daysと大規模な公演をこなし成長した彼女たちとあって、アウェイな現場も関係なし。アシッドなナンバー「いいくらし」で楽曲の幅を見せつけ「抱きしめてアンセム」を披露。ファンと共に踊り歌って熱狂を生み出す鉄板曲を中盤に配置し、どんどんと観客を集めていく。

 メンバーそれぞれの自己紹介を挟み、秋本帆華の「入場規制目標に頑張ってます!この音を聴いてる方!今から楽しくなるよー!!」と、会場全体にアピール。先日発表したばかりの新曲「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」でキレのあるマイクスタンドパフォーマンスを披露し、観客のボルテージを更に高めていく。続けてこの日<LAKE STAGE>のトップバッターを務めたBase Ball Bearの小出祐介提供曲「colors」を熱唱。

 そして、大黒柚姫「タオル回していくぞー!」の煽りから、RIP SLYMEの「JOINT」カヴァー。森の中でカラフルなタオルの波が巻き起こり、ひたすらハイテンションのままチームしゃちほこのステージはフィナーレを迎えた。8月28日に愛知・蒲郡ラグーナビーチにて開催する単独野外公演【しゃちサマ】を「興味持った方は是非遊びに来て下さい!待ってまーす!」と告知しながら、「来年も出たいね!」と3年連続出場にも意気込みを見せた。最後に咲良菜緒は「私達はこれから他のアーティストさんライブを楽しみます!みなさんも是非、屋台とか屋台とか屋台とかマンウィズとか、屋台とか(笑)楽しんでいって下さい!」とコメントし、【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】を出演者としてだけでなく、来場者としても楽しむ気満々でステージを去っていった。

◎チームしゃちほこ【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015】
2015年8月8日(土)茨城・国営ひたち海浜公園 Set List
01.恋人はスナイパー
02.いいくらし
03.抱きしめてアンセム
04.ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ
05.colors
06.JOINT

◎公演情報
【しゃちサマ】
2015年8月28日(金)愛知・ラグーナビーチ

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