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中野駅前で泡にまみれる音楽イベント「泡パーク」

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J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)の
ワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。
7月21日のオンエアでは、お休み中の別所さんに代わり、グローバーさんがナビゲート。
「泡パーク」というキーワードを取り上げました。

7月25日と26日に、JR中野駅の北口広場で開催される「泡パーク」。
DJやアーティストが奏でる音楽に乗りながら、大量の泡が降り注ぐ近年人気のイベントです。
もともとは地中海のリゾート地で楽しまれていたイベントで、
日本では3年前から渋谷や六本木のクラブで開催されるようになりました。

また最近では、泡まみれになって走る「バブルラン」や、
アーティストのコンサート演出に使用されるなど、
泡を使ったイベントも展開されています。人々が「泡」に魅了されるのは何故なのでしょうか?
泡パークをプロデュースする、アフロマンスさんに話を伺いました。

「不思議なんですけど、泡がかかると老若男女、テンション上がっちゃうんです。
テンション上がっている状態で、良い音楽を聞くという独特の
楽しみ方があるかなと」(アフロマンさん)

同イベントは、大人だけでなく、子ども楽しめるように、迷路やプールなどを
設置して水鉄砲などで水をかけ合うなど、
ファミリー向けのイベントとしても考えているそう。

「ショッピングモールや駐車場でも良いですし、
幅広い人が集まる場所に泡パークを持っていって、
その場所を盛り上げていけたらいいなと思います」

お風呂での泡遊びという誰もが経験する原体験を連想させまがら、
街中で泡まみれになるという非日常感。誰もが楽しめることから町づくりや
地域の活性化にも一役買いそうな「泡」イベント。
新たな夏の風物詩として定番化する予感がしますね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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