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見ると絶対夜眠れなくなるGoogleの人工知能「Deep Dream」による動画

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※画像はすべて「Deep Dreaming Fear & Loathing in Las Vegas: the Great San Francisco Acid Wave」スクリーンショット
Googleが開発した人工知能を用い、指定された画像に特定のパターンを検出するとその画像を過去に学習した類似パターンに変換してサイケデリックな画像を生成する技術「Deep Dream」を利用した動画がYouTubeで公開され、「まるで悪夢のようだ」と話題になっている。

全ての画像や動画を悪夢にかえる……

「Deep Dream」は、画像処理アルゴリズムの利用例としてGoogleが公開したオープンソースのプログラムコード。

6月に、Googleは、画像の分類や並べ替えを行う人工知能「人工ニューラルネットワーク」に生成させた「Inceptionism」という画像集を公開した。学習済みの画像パターンに近いものを見つけると、その部分を反映して増幅させて出力された悪夢のような画像は、「人工知能が見た夢」として世界中で大きな反響を呼んだ。

そして7月には、VR(ヴァーチャルリアリティ)関連技術の研究開発をするオズミックコーポレーションと人工知能アルゴリズムの事業化を行うイントロンワークスが、共同で、画像をアップロードするだけで誰でも「Deep Dream」を利用できてしまう画期的なWebインターフェースを公開

今回の動画は、それを利用したユーザーが、テリー・ギリアム監督の映画『ラスベガスをやっつけろ』のワンシーンに同コードを反映した約2分間の映像となっている。

動画はクラブでのパーティーシーンのようだが、人間の顔が動物のようなものに秒単位で次々にメタモルフォーゼし、幻覚をみているような気分になる。

引用元

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