自宅が映画館に!美しい画質にウットリ!4K対応・ビデオプロジェクター『SONY VPL-VW500ES』開封の儀!

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「自宅映画館王への道」・・・・自宅の部屋をホームシアター仕様にしたいっ!の巻 その3 商品レビュー編(57)
http://rensai.jp/79350[リンク]

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折角、『4K』動画撮影環境が、ここまで揃っているのだから、なんとか、『4K』動画再生環境が構築出来ないかなあ、と、ここ最近考える様になりました。

そんな中、ひょんな事から、4K対応・ビデオプロジェクターを使用する機会を得る事が出来ました。
4K対応・ビデオプロジェクター『SONY VPL-VW500ES』をご紹介致します。

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4K対応・ビデオプロジェクター『SONY VPL-VW500ES』とは・・・?

今回の商品、4K対応・ビデオプロジェクター『SONY VPL-VW500ES』。

SONY/ビデオプロジェクター/VPL-VW500ES
http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW500ES/[リンク]

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『SONY VPL-VW500ES』は、な、なんと、劇場用のプロジェクターと同じ解像度である、水平4,096×垂直2,160画素)の、ネイティブ4Kパネルを搭載しています。
まさに、本当に、「自宅」で「映画館画質」が楽しめる、という訳です。

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「デブ症、もとい出無精のFURUには、自宅で、映画館並の画質で映画が見られるのは、魅力的だね!!」

・・・また、「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」を搭載する事により、フルHD解像度の映像信号であっても、高精細な4K映像信号に変換して表示する事が可能です。既存のフルHD動画の資産も、無駄にはならない、という訳です。

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「フルHDの動画も4Kに変換してくれるとは・・・。これは凄いかもしれない!」

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW500ES/feature_2.html[リンク]

キャプチャ

詳細なスペックは以下の通りです。

投影方式:3SXRDパネル・3原色液晶投写方式
パネル:ソニー製0.74型4KSXRD 26,542,080画素(8,847,360×3)(ハイフレームレート対応)
レンズ:2.06倍ズームレンズ(電動)f21.7-44.7mm/F3.0-4.0
シフト:V:+0.85V/-0.80V(電動)、H:+/-0.31H(電動)
光源:265W/高圧水銀ランプ
光出力:1,700ルーメン
ダイナミックコントラスト:200,000:1
主な対応信号:480/60p、576/50p、720/60p、720/50p、1080/60i、1080/50i、1080/60p、1080/50p、1080/24p、3840×2160/24p 、3840×2160/25p、3840×2160/30p、3840×2160/50p、3840×2160/60p、4096×2160/24p、4096×2160/25p、4096×2160/30p、4096×2160/50p、4096×2160/60p
HDMI入力端子:HDMI1:HDMI規格Ver2.0 4K/60p YCbCr 4:2:0 / 8bit対応、HDCP 2.2非対応 HDMI2:HDMI規格Ver2.0 4K/60p YCbCr 4:2:0 / 8bit対応、HDCP 2.2対応
3D対応
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:最大375W(リモートスタート(切)時:0.5W/リモートスタート(入)時:7W)
外形寸法(幅×高さ×奥行mm):約495.6×195.3×463.6
質量:約14kg
駆動音::約26dB

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