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日本大好き! 外国人YouTuberの日本紹介動画が話題

20141126

Googleの大プッシュ効果もあり、日本でもYouTubeにオリジナル動画をアップロードして稼ぐ「YouTuber」が注目されている。しかし、騒ぎながらお菓子を食べたりするだけで中身がない番組も量産されており、「どこにこんな需要があるの?」と思う大人も多いのではないだろうか(子どもに大人気との噂)。

そんな人におすすめしたいのが、日本が大好きな外国人YouTuberたちによる動画だ。

日本の文化を紹介するものが中心だが、「え、そんなことに興味を持つの?」「海外にはこれがないのか!」と驚くことが少なくない。もちろん、英語の勉強にもなる。そこで今回は、人気を集めつつある外国人YouTuberたちを紹介しよう。

・カナダ人のシャーラさん
YouTubeチャンネル「Sharla in Japanを運営するシャーラさんは、日本在住のカナダ人の女の子。日本文化が大好きで、日本の食品や街についての体当たりレポート動画を公開している。「外国人が喜ぶ日本のお土産」シリーズ(床のゴミをとるコロコロやホッカイロは、カナダになくて喜ばれるらしい)や、「(女の子ふたりで)ラブホに行ってみました!
という動画は人気が高い。


 
・シャーラさんの友達 ミカエラさん
YouTubeチャンネル「ミカエラ」を運営するミカエラさんは、シャーラさんの友達のカナダ人の女の子。福岡を拠点として、日本文化や九州に関する動画を公開している。おすすめは、「温泉が苦手な外国人のため!」という動画。動画では、佐賀県の温泉につかったミカエラさんが、「貸し切り」「家族風呂という2つの日本語を覚えれば、他人に裸を見せずに入れるよ、とアドバイスしている。


 
・アメリカ人のボビーさん
YouTubeチャンネル「bobbyjudoを運営するボビーさんは日本に暮らして8年以上というアメリカ人(日本人女性と国際結婚)。国際交流のコツを外国人の観点から紹介している。おすすめは「知らない外国人に『HELLO』 を辞めましょう!」(英語圏じゃない人には失礼になることもあるとか)という動画や、日本人でも参考になる「おしぼりアート」シリーズ(おしぼりでひよこやペンギンをつくる方法を紹介)。


 
外国人の視点から日本を切り取った動画を見ることで、日本の良さに改めて気づけるし、ツボを押さえた国際交流ができるようになるかもしれない。多数の外国人観光客が見込まれる2020年の東京オリンピックに向けて、チェックしてみてはいかがだろうか。

記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com
執筆: 家子史穂

家子史穂
自由大学「伝わる動画学」教授。「東洋経済オンライン」などニュースサイトの動画コンテンツ立ち上げに参画し、動画ディレクターとしてネット動画の連載を手がける他、企業とコラボレーションした動画プロジェクトも展開中。

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