和太鼓・人力車散策の撮影してみた!! 機能と使いやすさを大幅に向上したGoPro社『HERO4』シリーズ体験会レポート(体験編)

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・人力車で町を散策

続いて、人力車に乗って浅草の町を移動。
激しい動きはないですが、美しく町を撮影したい場合は少し高フレームレートにした方がいいかも。
『HERO4 BLACK』は『Chesty (Chest Harness)』に取り付けたままで、『HERO4 SILVER』を取り付けた『3-Way』を手で持って撮影。

JINRIKI

ご一緒したGoPro社の方にマウントのアームを伸ばせば自撮りも簡単だよと教えてもらいます。車輪の位置やかなり高い位置からなど、面白い視点からの撮影できて楽しいですね。ポイント4のカメラをスムーズに軽く動かすことに注意しながら撮影します。カメラが超広角なので、町の撮影に最適。

 Bent_R 3-Way Collapsed_R

・ボルダリング体験

当初はゴーカートの予定でしたが、雨のためボルダリングに変更。

こちらはそれほど激しい動きはありません。壁に登っている姿を固定カメラで撮影したいので、『HERO4 SILVER』を『Jaws: Flex Clamp』でボルダリングのホールドに取り付け、液晶画面で画角を確認して壁全体が入るように角度を調整します。高いところから自分が見た視点で撮影をしたいので、今度は『Head Strap』を選んで『HERO4 BLACK』を頭に装着。

KABE

カメラを頭に取り付けながらボルダリングなんて難しいと思っていましたが、こちらも全く気にならず登ることができました。
小さめのヘッドライトのような感覚でカメラを装着できるので、登り切れず落ちてしまったときも「カメラで怪我をするのでは」「カメラを壊してしまうかも」というような不安は出てきませんでした。
ポイント3のレンズはきれいにということを意識していたのですが、手につけた滑り止めの粉がレンズについてしまい、撮った映像がぼやけてしまいました。失敗。

Head Strap Jaws Flex Clamp1

・ナイトラプス・モード
辺りはすっかり暗くなってきた頃、一定時間シャッターを開放して撮影する「ナイトラプス・モード」を試してみました。

シャッターを一定時間開放しての撮影なので手持ちはNG、マウントアクセサリで固定する際も風などの影響が出ないように、三脚の高さなどは低めに設定するというナイトラプスモードについてのアドバイスを受けて、カメラを設置し、しばらく置いておきます。こうしておくと、再度シャッターを押すまで一定間隔で写真撮影をしてくれます。

夜間撮影モード

なんだか不思議な雰囲気が出ていますね。もっと長い時間シャッターを解放するように設定したほうがよかったかも。

ナイトラプスモードで撮影したかなりの枚数の写真を、『GoPro Studio Edit Software』というGoProが提供している無料の編集用ソフトウェアに取り込むと、関連している写真と認識して自動的に動画にしてくれます。夜間撮影モードや高速な動きを連続撮影した写真も難しい操作は全く必要なしに動画にすることができ、内心ホッ。
動画すると、雲がゆっくりと動いていて、幻想的。この機能ははまってしまいそう。

『GoPro Studio Edit Software』ダウンロードページ(GoPro公式サイト)
jp.shop.gopro.com/APAC/softwareandapp/gopro-studio/GoPro-Studio.html [リンク]

編集作業

最初に集まった会場に戻り、編集について説明を受けます。

画像の編集は慣れていないので、筆者には無理なのではという不安がいっぱい。

『GoPro Studio Edit Software』を使えば簡単にできるから大丈夫とGoProスタッフの方々に背中を押してもらい、画像編集に挑戦。

・『GoPro Studio Edit Software』へ動画取り込み

まずは先ほどのナイトラプスモードで撮った写真の動画化にも使った『GoPro Studio Edit Software』という無料の編集用ソフトウェアを起動して、撮影した動画や写真をパソコンに取り込みます。GoProの写真や動画は自動で取り込みをしてくれるとのこと。体験会時には『HERO4』シリーズは発売前でまだ認識せず、取り込みの作業は手動で実施しました。
撮影した映像を見てみると、こんなに小さいカメラで撮ったとは思えないほどきれい。

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