パフォーマンス2倍モデル・液晶搭載モデルリリース! 機能と使いやすさを大幅に向上したGoPro社『HERO4』シリーズ体験会レポート(機能紹介編)

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HERO4_SILVER_Front

GoProで初めて液晶ディスプレーを搭載したモデルとのこと。ディスプレーはタッチパネルになっているので、指でタッチして簡単に設定や操作ができます。画角を見ながら撮影をしたり、撮影した動画や写真をすぐに確認できるのは『HERO』シリーズ初心者にはありがたい機能。

HERO4_SILVER_BACK

ズームやフラッシュはないけれど、今回かなり設定画面なども改良して使いやすくしていることもあり、慣れたコンパクトデジカメと同じような感覚で扱える。初めてGoProのカメラを使ってみる方にはこれが一番かも。

『HERO4 SILVER』商品ページ(GoPro公式サイト)
http://shop.gopro.com/APAC/cameras/hero4-silver/CHDHY-401.html [リンク]

発売予定価格:4万7000円(税抜)
※日本での発売は10月予定

『HERO』

『HERO4』シリーズと同時に、2万円を切る廉価版の『HERO』という機種も発売されます。GoProの社員の方々のようなヘビーユーザーでも6割~8割が「これだけあれば十分」と考える必要かつ最低限の機能に絞り込んだカメラとのこと。ビデオフレームレートは1080p(FULL HD)で秒間30コマということで、特別な使い方をしない限りは十分なパフォーマンス。

Hero

Wi-Fiはついておらず、ハウジング(ケース)一体化で、本体をハウジングから取り出しては使えません。バッテリーも組み込み型、液晶の取り付けなどもできませんが、この値段でGoPro体験ができるなら十分かも。当日いらしていた日本の販売代理店の方は一番注目していると言っていたモデル。

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『HERO』商品ページ(GoPro公式サイト)
http://shop.gopro.com/APAC/hero/CHDHA-301.html [リンク]

発売予定価格:1万9500円(税抜)
※日本での発売は10月予定

『HERO4 BLACK』と『HERO4 SILVER』の比較写真

GoPro社は歴代モデルチェンジをしてきていますが、色々な場所でパッと見たときに、一目で“GoPro”だと分かるように開発しているとのこと。一番ローエンドの『HERO』も、ケース一体型ですが、形状や外見について最も気を遣って作っているとのこと。どこかで見かけたらなんだか親近感が沸いちゃいますものね。

HERO4_正面から比較

『HERO4 BLACK』と『HERO4 SILVER』は並べてみるとほぼ同じに見えます。正面や側面からでは全く違いがわかりません。

IMG_4169

電源を入れると、動画の再生ができる『HERO4 SILVER』は判別できます。

HERO4_右側面から比較

microHDMI、miniUSBポート、microSDカードを入れるスロットがついている右側面から見ても違いが分かりません。

HERO4_左側面から比較

設定画面を出すレンチのマークのボタン(ハイライトタギングにも使用)がある左側面から見ても分かりません。

HERO4_背面から比較

後ろから見ると『HERO4 SILVER』はディスプレーがあるので分かりますね。

HERO4_背面から比較ディスプレー表示
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