MediaTek、64bit対応の8コアプロセッサ「MT6795」や「MT6752」、クアッドコアプロセッサ「MT6732」などの新SoCを発表

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台湾のファブレス半導体メーカー MediaTekが64bit対応の8コアプロセッサ「MT6795」を正式に発表しました。MT6795は、28nmプロセスで製造される64bit対応のLTEスマートフォン向けのSoCです。MediaTekプロセッサの中では最上位モデルに位置する製品になります。出荷開始時期は2014年末とされており、年末年始にかけて搭載スマートフォンが発売されるものと予想されます。CPUはARM Cortex-A53を8基使ってbig.LITTLE HMP構成をとっています。CPUの最大クロック数は2.2GHzです。GPUはInmaginationのPowerVR G6200シリーズ@700MHzを採用しており、最大2,560×1,600ピクセル(WQXGA)のディスプレイをサポートしています。また、RAMは最大で2×933MHz LPDDR3をサポート、プライマリカメラは最大2,000万画素をサポート、動画は[email protected] H.265/H.265のデコードと[email protected]/H.265のエンコードをサポートしています。MT6795はアプリケーションプロセッサとモデムをワンチップに統合したソリューションです。EDGE、DC-HSPA+(下り最大42mbps/上り最大11Mbps)、TD-SCDMA、FDD-LTEとTD-LTE Category 4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)のLTEマルチモードモデムを内蔵しています。また、Wi-Fi ac/Blueotooth/FM/GPS/GLONASS/Beidou(北斗)/ANT+をサポートしたMT6630も利用可能です。MedaTekはMT6795に加えて、LTEをサポートした64bitプロセッサ「MT6752」(Cotex-A53×8 CPU)と「MT6732」(Cortex-A53×4 CPU)も発表しています。これらは2014年Q4中に出荷開始を迎えます。Source : MediaTek


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