バブルやiPhoneも体の一部!競技ルールも進行形『ニコニコ学会β運動会部』未来の普通の運動会とは

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Light Dodge

『Light Dodge(ライト・ドッジ) 』の甲斐 貴大氏(ピンクのシャツ)がルールを解説中。

かがみおに

『かがみおに』実際に動きながらルールを編み出していきます。こちらもかなりハードに動く競技。

かがみおに

鏡をもった人が敵の背後にまわって、敵の『iPhone』のカラーを教えます。

Exertainment Exercreation

小さなトランポリンでジャンプしながら、最高の瞬間を写真におさめる『Exertainment Exercreation』

Exertainment Exercreation

いい写真とれたかな。

セッティング

『Ocula Tennis Onlne』セッティング中。

マタドローン

『マタドローン』は『iPhone』で操縦できます。

マタドローン

フラフープの中をくぐらせたり、『バブルサッカー』の間飛んだり、飛ぶ姿が美しくてみとれてしまったり。

開発中

会場裏では開発も同時に行われています。

歌もある

会場の片隅では『カレーのうた』の演奏。音楽もアリなんですね。

いよいよ発表会

発表会

それぞれの競技のリーダーが発表をしていきます。

『バブルサッカー』では騎馬戦、『Twinkrun』は色の切り替わり時間の調整や次の色の予告、『Light Dodge(ライト・ドッチ)』はボールに発光体をつけるなど用具の改良などたくさんのアイデアが出てきました。今後が楽しみですね。

体験した感想

・未来の運動会は足が遅くても(身体能力が低くても)勝てるように競技を作れる
・未来の運動会は老若男女関係なく楽しめる
・未来の運動会は研究と発表があり持ち込まれる要素もかなり自由度が高い
・未来の運動会は頭で考えるだけではなく身体も動かすので、煮詰まらない
・未来の運動会は進化する

参加者の制限がなく間口がすごく広い運動会。みんなで遊びながら、体を動かしながら、新しいことを考えるというのは、こんなにも楽しいものなのかと驚きました。

今後も小規模な運動会を続けながら、競技や運動会自体を改良し、大きな大会につなげていく予定とのこと。プール、海辺など様々な場所での開催計画も。『Facebook』で情報は随時更新されるということなので、興味を持った方は「いいね!」しておくとよいかも。

ニコニコ学会β 運動会部 「未来の普通の運動会」のFacebookページ
https://www.facebook.com/mirainoundoukai[リンク]

開会式の犬飼運動会部長の挨拶から抜粋
僕たちがやっているニコニコ学会運動会部というのはニコニコ学会βの中で運動会をやる部門です。
その運動会部がやる運動会の名前は決めてあります。「未来の普通の運動会」というのが、僕らの運動会のタイトルになります。
ちょっと変な名前なんですけど、未来に普通になっていて欲しいと思っているんですね。いま未来のことを考えるということが、明日の未来と同意義なんです。

あなたが考えた未来があなたの未来になっていき、みんなで考えた未来がみんなの未来になります。
同じように、あなたたちが“これが私たちの身体”だと思っているものが、身体になります。今日、色々な道具を使いますね。例えばバブルサッカーのバブルだったり、ツインクランのiPhoneだったり。あなたたちが身体だと思った時点でそれはもう身体なんです。あなたたちがルールだと思ったもの、それがすでにルールになります。

これが身体である、これがルールであるということをとっぱらって考えることが非常に重要なんです。そういう風にあなたたちの身体と精神を拡大してもらって、少しでも未来というモノが拡大して欲しいと思っています。拡大することで笑顔が生まれたらいいと思います。

笑顔が生まれたらシェアしてください。でないとスポーツというのは大きくなっていきません。未来というのは拡大していきません。
隣の人に伝えたいと思った時点で、隣の人はあなたの身体になるんです。そうやってどんどんシェアしていくことによって拡大していってください。

いま僕らは宇宙船地球号に乗っかって、その中で暮らしながら、遊びながら過ごしています。宇宙船地球号の乗組員として僕たちは宇宙サイズの拡大を目指してスポーツというものを作っていこうと思っています。それがニコニコ学会β運動会部です。

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