バブルやiPhoneも体の一部!競技ルールも進行形『ニコニコ学会β運動会部』未来の普通の運動会とは

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今回は招待種目である『バブルサッカー』と『Twinkrun』を含め、下記7種目が集まっていました。

・バブルサッカー
・Twinkrun
・マタドローン
・Light Dodge(ライト・ドッチ)
・Ocula Tennis Online
・Exertainment Exercreation
・かがみおに

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ゲームの説明をするデベロップレイヤー。『Twinkrun』の原 健太氏。

Exertainment Exercreation

『Exertainment Exercreation』の尾高 陽太氏。

かがみおに

『かがみおに』の山田 真広氏。

参加したい競技に挙手

デベロップレイヤーがどの競技に参加したいかを確認。全て参加したい場合は全競技に手を上げればOK。やはり一番人気は『バブルサッカー』か。

時間帯と場所を割り振り

その場で開催場所と時間を割り振っていきます。

時間帯と場所を割り振り決定

『iPhone』を使う、追いかけるなど共通の要素がある『Twinkrun』と『かがみおに』は同じスペースを共有することになりました。相乗効果で良いものになっていきそう。

各スペースに分かれてプレイ開始

バブルサッカー

『バブルサッカー』は巨大バブルを装着しながら、相手と弾け合い、転がり、笑いながら楽しむスポーツ。今回はまずバブルを使って鬼ごっこを行います。バブルを装着して転がるだけで楽しそう。

バブルサッカー

子どもたちもゴロゴロ。

バブルサッカー

逆さになっても平気。

バブルサッカー

ぶつかりあっても大丈夫。

Twinkrun

夜の公園で『iPhone』をつけて、相手の動きを見ながら行うインディアンポーカーの要素を加えた鬼ごっこ『Twinkrun』。頭に装着した端末に「自分が追うのか、追われるのか」が判別できる色が表示されるが、自分では見ることができない。近づくと得点がやりとりされ、勝敗はその得点で決まります。

Twinkrun

かなり全力疾走。

Twinkrun

最後に得点を確認します。

Light Dodge

普通のスポーツでは身体能力で追いつけない。身体能力の高くない人も楽しめるものにならないかということでHPやダメージポイントの要素を加えたドッチボール『Light Dodge(ライト・ドッジ) 』。ドッジボールなのにHPの状態がスクリーンに映されているところが面白い。

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