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低視聴率にあえぐ『バイキング』 生中継コーナー増加でテコ入れ、起死回生はあるのか?

低視聴率にあえぐ『バイキング』 生中継コーナー増加でテコ入れ、起死回生はあるのか?

『笑っていいとも!』の後番組としてスタートしたフジテレビ系お昼の情報バラエティー番組『バイキング』。5月28日の放送では平均視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という番組最低記録を出してしまった。

視聴率的にはかなり厳しい状況を強いられている『バイキング』だが、ネット上などで面白いと評判になっているのが、毎週月曜日のサンドウィッチマンによる「日本全国地引き網クッキング」という生中継コーナーだ。全国の海岸で取れたばかりの魚を使った料理を紹介するという企画で、サンドウィッチマンと地元の素人たちとの自由なやり取りが好評となっている。

その「地引き網クッキング」の好評を受けてということなのか、他の曜日でも生中継コーナーが続々と誕生している。まず、火曜日は友近が日本全国から生放送中にテーマにあった人を探す「輝け!お昼の○○人グランプリ」というコーナーがスタートした。5月27日に放送では、大阪・新世界から生中継し、かなり”濃い”素人が続々登場した。

また、同日には友近とは別に火曜レギュラー・すみれによるニューヨークからの生中継もあり、ブラジャーを頭からかぶったヒゲもじゃの男性が乱入するという放送事故レベルのハプニングもあった。

さらに水曜日では「メンディー先生の突撃昼休み学校訪問」がスタート。EXILEの関口メンディーが昼休みの小学校を訪れ、学校の人気者を探すというコーナー。ディープな素人が登場した友近の生中継とは打って変わって、小学生たちのほのぼのとした様子が楽しい企画となっている。

もはや生中継コーナーがメインになりつつある『バイキング』。テレビ誌ライターはこう分析している。

「低視聴率のイメージが先行していますが、けっして『バイキング』がバラエティーとしてつまらないわけではない。スタッフとしても視聴者に届かないもやもやがあるんだと思います。そんななかで『地引き網』が好評というのは、ある意味救いです。毎日『地引き網』をやるわけにはいかないですが、生中継を増やすことで、番組のイメージを転換することができるのではないでしょうか。今、生中継をやってるバラエティーはほとんどないですから、開拓する分野としてはいいと思いますね」

“低視聴率番組”のレッテルが貼られてしまった『バイキング』。”生中継番組”としての起死回生は果たしてあるのか?

【参照リンク】
・笑いと情報をとりホーダイ!バイキング – フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/viking/ 

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