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“GFXBench”の開発元がRenderScriptを利用したAndroid向け新ベンチマークアプリ「CompuBench RS」をリリース

3Dグラフィックスベンチマークアプリ「GFX Bench」の開発元がRenderScriptを利用したGPGPUベンチマークアプリ「CompuBench RS」をリリースしました。「RenderScript」はGPUを用いて3Dレンダリングや演算処理を行なうためのAPIで、Honeycomb(APIレベル11)以上のAndroidがサポートしています。ハードウェアアクセラレーターを利用した3描画や画像処理等を行なうアプリなどで用いられます。その性能を測定できるのが今回の「CompuBench RS」です。アプリの利用方法はGFX Benchとほぼ同じです。アプリトップページの「Start All」をタップしてテストを実行し、1,2分後に表示される結果を同サイトのサーバにアップロード。アプリ内で他のAndroid端末とスコアを比較すると、RenderScriptの実行性能の優劣を確認できます。「CompuBench RS」(Google Playストア)



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