2013年の国内スマートフォン出荷台数は2,928万台、メーカー別シェアではAppleがトップ

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MM総研は1月30日、国内における2013年(1月~12月)の携帯電話・スマートフォン出荷台数に関する調査結果を発表しました。調査結果によると、全体の出荷台数は前年比10.2%減の3.929万台で、スマートフォンは前年比3.7%減の2,928万台と、前年を下回りました。米IDCの調査結果によると、2013年の世界における携帯・スマートフォンの出荷台数はどちらも前年を上回っており、国内ではその逆の傾向を辿っています。同社はこのようになった要因として、NTTドコモのiPhone販売に伴うiPhoneをターゲットにしたキャンペーン合戦の結果、Androidが売れなくなってしまったことと、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行者の増加が予想よりも早期に鈍化したを挙げています。スマートフォンのメーカー別シェアでは、トップはAndroidの56.4%(1,651万台)、2位はiPhoneの43.6%(1,277万台)でした。Strategy Analyticsが公開した2013年のスマートフォンのOS別世界出荷シェアでは、Androidは78.9%だったので、国内はそれよりも大幅に低いことになります。スマートフォンのメーカー別シェアでは、トップはAppleの1,277万台(43.6%)、2位はシャープ(14.6%)、3位はSony Mobile(12.6%)、4位は富士通(9.7%)、5位は京セラ(8.8%)、6位はSamsung(5.9%)でした。Source : MM総研



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